おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

これから、薪割りなのだぁぁぁ

2010年05月23日 | Weblog


午前9時の気温はプラス20度、微風でござる。
「初夏の陽気ですねぇ~」と夫婦してシミジミ。
これから6月いっぱい、北海道は一年で一番いい季節を迎えますです。

きのうは、おぢとハニーさんで、去年から乾燥しておった薪を、エッサホッサと家の床下に取り込みましたです。
ほぼ一冬分に相当する薪でござる。
この作業が、けっこうしんどいことにはなってますけど、身体の芯から温まる薪ストーブの感覚は、無味乾燥な灯油ストーブでは味わえないことになってますんで、しかたないのじゃ。

そんな薪の取り込み作業を5月というのに早々と始めたのには、訳がある。
頼んでおった薪が届いたためでござる。
それと、今年は何とか「薪小屋」を作りたいと思っておるためなのじゃ。
もちろん、廃材利用のハンドメイド。

買い求めた薪はいつもと同じ写真の「追い上げ材」。
トラック1台分が15,000円(税別)の格安料金です。
これが我が家ではトラック2台強必要ってことで、今年は薪小屋も完成する?ので、3台分お願いいたしましたです。
一冬分の燃料代としては、たいそうお安いことになってますけど、これからこのド太い木の根っこを切って、割って、積んで、乾燥させて、取り込んでという手続きを人件費に換算すると、たいそう高価なものになるのじゃ。

それも「しんどいけれど、お楽しみ」と思ってないと、やってられません。
で、今日はこれからこの追い上げ材をチェンソーで切ることにいたしまする。
これまたしんどいし、たいそう危険。

その前に、チェーンソーの汚れをコンプレッサーで吹き飛ばし、歯を研いで、混合燃料を入れて、2箇所にオイルを入れて、といった作業もありまする。
一筋縄ではいかないことになっておるのが、薪割りなのじゃ。
しんどいけど、おぢはガンバるぅぅぅ!!

さて、
普天間基地問題、「日米は合意」だそうだ。
沖縄県民、誰も合意するって言ってませんけどね。
今回の合意、旧自公政権が合意した案をほぼ踏襲だそうで、この間のドタバタ劇、いったいなんだったのかねぇ?
期待でパンパンになっておった沖縄県民の落胆ぶりったら、想像にかたくござりませんです。

口の軽いタコスケ総理については、今週号の週刊文春「鳩山総理はなぜ『亡国のリーダー』なのか」に詳しいので、そちらにお任せじゃ。
ってことで、どもこもならん政権ではありますが、「夜ふけのなわとび」の林真理子さんではありませんけど、「今さら、自民の時代に戻るのもイヤ。」でござります。

「事業仕分け」だって、先日の「宝くじ」関連には驚かされましたです。
宝くじなんていう、たいした頭の使いようもない事業の関連法人常勤理事の年収が2000万円、しかも官僚の天下りっていうんだから、これまで買ってきた宝くじのカネ返せ!!って気分にもなりまする。
おまけに家賃1億2千万とかいう首相官邸近くの高層ビルに、わずか15人のための事務所構えてるってんだから、許されん。

国民のカネを食い物にするこういうドアホウな実態が明らかになったのも民主党政権のなせる業ってこと。
一方ではトンでもおバカ総理に振り回されておるってことですから、まことに痛し痒し。
鳩山、小沢という、おバカにアンシャンレジームのツートップは、いまんとこ辞める気配はサラサラないようで、残念ながらいましばらく、このまま辛抱ってことでござろう。

放っといても、民主党は参院選で大敗北するでしょうし、そうなりゃ鳩山、小沢は一蓮托生で辞めざるをえないことになりまする。
連立の枠組みも変わるでしょうし、も少しましな総理も登場するかもしれませぬ。
「まずは辛抱」と自分に言い聞かせる今日この頃のおぢなのでござります、ハイ。