午前8時の気温は、マイナス6度。少し大きめの雪が、ちらちら舞っておりまする。きのうは、この時期には珍しく、午後からすっかり晴れたりして、なんだかなぁ?と思ってましたけど、けさはしっかり雪でござる。12月、1月のニセコ、天気はピーカン、雪はふかふか、なんってことは、まずござりません。
毎日、毎日、雪、雪、雪…だから美味しくパウダーをいただけるわけで、これなくしてはご当地のビジネスモデルは、アジャパーなことになりまする。その肝心かなめの雪が少ないけどねぇ、今年は…
この調子だと、エリア外の滑走は、年内はムリ。年明けになりませんと、ご当地自慢のアンヌプリ山頂からの大滑降は出来ないかもじゃ。まことに残念なことでござります。写真は、おととい朝のスキー場。この時期、こういう風に晴れるってのが、雪不足の今シーズンを物語ってますです、ハイ。
きのうは、ハニーさんとふたり、午前中からジムでござった。ストレッチと上半身トレーニング。この上半身トレーニングがけっこうきつい。普通の腕立て伏せならまだいいけど、手の位置を狭くしてするのが、たいそう辛い。二の腕に効くのだそうだけど、コーチが恨めしやぁ~でござります。でも、おぢはウンウン言いながら、なんとかしっかり、こなしましたです。
そういえば、今年は、春から毎日家でステップ、ジムができてからは、週2回から3回のエクササイズ。ってことで、ここ数年、気になっておった「足の筋肉の劣化」が解消されておりまする。つまりは、風呂屋でよく見かけるじいさんの細い足と下がった尻。この危機がなくなったのじゃ、参ったか!!誰も参りませんですね、ハイ。
ようは20代~30代のころのような、パンパンの太ももが復活なのじゃ。当時はスーツのパンツが股ずれして穴が開くほど、ももに肉があった。スケート選手ほどではござりませんけどね。それが段々と細い足になってきて、見た目がどうにもカッチョ悪いので、気になっておった。だけど、いまはここはすっかり元通りにパンパン。ただし、ジムのコーチ曰く、「お尻の肉が少ない」そうな。ピョンと上がった外人並みのお尻はムリでも、も少し鍛えないとねぇ。
「小尻」は若いねーちゃん限定でござる。ま、個人的には、若いねーちゃんの小尻、どこがいいのか、さっぱり分からんけどね。出産する女性のお尻は、パンと大きいのが正しいと思うけど、どうよ、若いねーちゃんてば。おぢに言わせれば、デブは論外として、スレンダーな女性でも筋肉があるとないとでは、美しさがちゃう。ダイエットかなんかで痩せた女性、悪いけどちっともキレイじゃない。
筋肉があるなしは、別にスッポンポンにならんくても、ちゃんと服着ててもわかります、ってば。しっかり筋肉のついた女性は、若くても若くなくても、歩き方から何から美しいことになっておる。当ブログをごらんのご同輩おばの皆々さま、ちゃんと筋トレしましょうね。ババでもちゃんとした筋トレで、すっかり美しく変身なのじゃ。気持ちは「ババでも金!!」ヨロピクじゃ!!