午前5時の気温はマイナス3度。
デッキや車の屋根に霜が降りてます。
とはいえ、晴れの良い天気でござる。
雪解けもズンズン進んでおり、きのうも日中はぽかぽか陽気でござった。
今日もご当地の最高気温は17度にまで上がるそうな。
春は駆け足、なんだかウキウキしたりしておりました。
訃報を聞くまではね。
あのグループサウンド全盛の1960年代、「ザ・ワイルドワンズ」というグループがございました。
デビュー曲「想い出の渚」は、当時青春真っ只中のおぢの心に響いた1曲。
当時の大ヒット曲でもあります。
おぢと同世代でこの歌を歌えない人はたぶん、いないだろうね。
加瀬邦彦さんの奏でる12弦ギターの間奏も新鮮でござった。
照りつける夏の日差し、浜辺にビキニの女の子。
夕暮れの浜辺と波の音。
あれやこれや、なんだかんだがあった、あの青春時代の夏とともに、この曲が思い出されます。
いうところの「甘酸っぱい思い出」とともに「想い出の渚」が心の中によみがえるのです。
加瀬さんと「ザ・ワイルドワンズ」は、何年か前、加山雄三さんと共演しておるお姿をTVで拝見したような…
お元気にしておると思ってましたけど、ガンだったとは、、、
しかももう、歌うこともままならなかったようで、最期は自ら辛い選択をしたようなのです。
そんなことですから、おぢ世代にとってはかなりショックな出来事じゃ。
心からお悔やみ申し上げます。
「♪もぉ~かえらない~ あ~の夏の日~」
おぢの青春とともにあった曲でした。