浜名史学

歴史や現実を鋭く見抜く眼力を養うためのブログ。読書をすすめ、時にまったくローカルな話題も入る摩訶不思議なブログ。

五輪組織委員会の武藤という人物の経歴

2015-09-03 16:35:24 | 政治
 記者会見で、責任に頬被りした武藤事務局長、なんと元官僚だった。

http://lite-ra.com/2015/09/post-1444.html
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無責任の構造

2015-09-03 14:35:47 | 社会
 日本という社会は、ほんとうに誰も責任をとらない。原発事故があっても、そしてそれが政府や東電の不作為に責任があることが明白でも、新国立競技場建設問題が白紙になっても、オリンピックのロゴが白紙になって、途方もない額のお金が消えてしまっているのに、誰も責任をとらない。

 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163337
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ネットの力

2015-09-03 00:15:43 | メディア
 昨日の講座の後で、「これ読んでください」という印刷されたものを渡された。それはネットに書かれたブログその他のコピーであった。なかにはなるほどと思ったものもあったが、いくつかはガセネタに基づく記述のものだった。

 それを読みながら、それを渡してくれた方は50代くらいの人であったが、その人も、歴史や現在社会についての情報をネットから得ているということになる。昔なら、「この本を読んだことがありますか」ということだっただろう。

 となると、ボクたちは、きちんとした情報に基づいて記されたものを、ネットにアップしていくことが必要だろう。

 昨日も、伊東市に住む女性から電話があった。お目にかかったことはないが、朝鮮人差別の問題に関心を抱いている方で、それに関する話しを主にされていたが、しかし政治家のゴシップに話しが及んだとき、その出所はネットであった。いわれたサイトを見てみたが、信用できるものではなかった。

 こういう人もネットから情報を得ているということが怖かった。ボクがそのゴシップについて、その内容は信用できない旨を指摘したとき、その女性は「だってネットに載ってたんですよ」ということをいわれた。

 ボクは、原則的にはネットを使って調べることはしない。Wikipediaは絶対につかわない。根拠が薄弱であると思っているからだ。そうではなく、辞書や事典に依拠する。

 しかしネットから情報を得ている方が、若い人だけではなく、このように齢を重ねた人にもいるのだ

 ネットの利用ということを、真剣に考えるべきだと思った。

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