
湖北のびわ湖沿いを巡回すると、“キジのホロ打ち”や“オオヨシキリの声”などが聞こえてくるようになりました。
例年オオヨシキリの初鳴きの頃って、まだ葦が何10cm程度の状態なんだけど連中は飛来してくる。
ただ葦はとんでもないスピードで伸びてきますから、飛来したオオヨシキリが特別に気の早いやつって訳ではないのかもね。

こいつを見たときに“あんたは誰やねん?”って思えてしまう鳥でした。
夏羽のタヒバリなのかな。田圃道で悩んでしまったよ。

全く野鳥ってやつは、冬と夏とで様変わりするのがいますね。
留さんならともかく、季節の野鳥は姿が驚く程変わる連中がいるので悩ましい。...だから面白いんだけどね。

すぐ近くにいたのに気が付かなくって少し離れてしまったノビタキをパチリ!
こいつも春に会うのと、秋に会うのでは違う鳥に見えてしまいますね。

今朝の探鳥の基本はシギチ探しでしたが、まだまだですね。
“いい田圃がたくさんあるので、もう来てくれてもいいんだよ!”って言いたくなるよ。

アマサギもまだ来てないな。
アマサギ比較用のダイサギとチュウサギがファーム行きや。(元々ファームに居ましたけどね)

まっGWの頃には色々と楽しめそうかな。