
確かに秋の渡りの時期にキビタキの♀を見ることはあったけど、♂のキビタキに会えたのは運が良かったかもね?

黄味のある小鳥が枝に留まったので、カメラを向けてみたらキビダキでした。
すぐに飛んでしまって、あとはもう姿を見ることは出来なかったのですけどね。

渡りの小鳥でよく見かけるのはコサメビタキとエゾビタキで、特にコサメビタキはよく見ます。
“何や?あぁコサメかぁ~”などとパスしていまうのは、今の季節ならではの贅沢さやね。


苦戦してまたもや惨敗したのはセンダイムシクイ?
ムシクイの仲間の識別はよく分かりませんが、この写真じゃ参考にもなりませんわ。

さて、河べりへ行くとアオアシシギの姿がありました。
秋のシギチはさっぱりでしたが、後発組が10月に入るってこともありますから、もう少し観察してみようかな?

空には相変わらずミサゴの姿が見受けられます。
車を運転中に空飛ぶミサゴとすれ違いざまに横目で見てみたら、そいつは大きな魚を掴んでおりました。
“逃した魚は大きかったなぁ~”とは当方の弁。

おまけは田圃で見た懐かしい光景をパチリ!
脱穀されたわらがハサ掛けされていました。
昔はカマで刈り取った稲をハサ掛けして乾燥させていましたよね!


ボツにしていた写真も一緒に貼り付けていますが、10月に入ったら見られる野鳥は様変わりしてそうですね!