凪良ゆう(なぎら・ゆう)
滋賀県生まれ。京都市在住。1973年1月生まれとの未確認情報あり。
2006年《小説花丸》に中編「恋するエゴイスト」が掲載
2007年長編『花嫁はマリッジブルー』で本格的デビュー。
以降、各社でBL(ボーイズラブ)作品を精力的に刊行
2017年デビュー10周年を迎え初の非BL作品『神さまのビオトープ』を発表、作風を広げた。
2020年『流浪の月』が本屋大賞グランプリ。
2022年『汝、星のごとく』が2023年本屋大賞第一位、直木賞候補。
その他、『未完成』『真夜中クロニクル』『365+1』『美しい彼』『ここで待ってる』『愛しのニコール』『薔薇色じゃない』『セキュリティ・ブランケット』『わたしの美しい庭』『滅びの前のシャングリラ』『星を編む』。
「P+D MAGAZINEの著者インタビュー」、「Web版 有隣堂の第571号の人と作品」、「Real Sound」(わたしの美しい庭)に著者の写真と簡単なインタビューがある。