先行試作的にまず1両・・・モ860を箱にしていきます。
内貼りと補強材の貼り込みが終わった“ひらき”。

ドア上部からすぐに屋根Rが始まるため、幕板側の補強材は角を斜め45度に落としたうえで、窓から見えないぎりぎりの位置に接着しました。

車体断面を確定するため、まず2枚重ねにした連結面妻板をボディに接着します。このとき上下左右から力を加えても折れ曲がらないよう、貫通路の上下にt0.4×w1.5の洋白帯板を貼って補強してみました。初の試みですが、扉の付かない広幅貫通路を持つ車両では格段に作業しやすくなると感じました。

続いて運転室仕切を取り付けますが写真を撮り忘れましたw
前面は次のパーツを2枚重ねにします。緩い三つ折れスタイルなので貫通路の両サイドにスジを入れてわずかに後退角を付けておきます。

裏側に補強板を貼り、ボディに接着。

箱になりました。台車を履かせて床高さもチェックしておきます。

連結面側から。この「モ」には貫通路にドアがありませんが相方の「ク」には両開きのものが付くようです。

さてこちらは一昨日の羽田新ルート試験機。うまく条件が整えば月の中に機影が重なる幻想的な写真も撮れるのかな?と期待。

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内貼りと補強材の貼り込みが終わった“ひらき”。

ドア上部からすぐに屋根Rが始まるため、幕板側の補強材は角を斜め45度に落としたうえで、窓から見えないぎりぎりの位置に接着しました。

車体断面を確定するため、まず2枚重ねにした連結面妻板をボディに接着します。このとき上下左右から力を加えても折れ曲がらないよう、貫通路の上下にt0.4×w1.5の洋白帯板を貼って補強してみました。初の試みですが、扉の付かない広幅貫通路を持つ車両では格段に作業しやすくなると感じました。

続いて運転室仕切を取り付けますが写真を撮り忘れましたw
前面は次のパーツを2枚重ねにします。緩い三つ折れスタイルなので貫通路の両サイドにスジを入れてわずかに後退角を付けておきます。

裏側に補強板を貼り、ボディに接着。

箱になりました。台車を履かせて床高さもチェックしておきます。

連結面側から。この「モ」には貫通路にドアがありませんが相方の「ク」には両開きのものが付くようです。

さてこちらは一昨日の羽田新ルート試験機。うまく条件が整えば月の中に機影が重なる幻想的な写真も撮れるのかな?と期待。

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一人旅で邁進してください。
おやおやそうですか。私のスタートが早すぎるんで気にしないでください。
多分またウサギとカメ。ゴール前で抜かれる自信はあります(笑)
できる。自分には無理なので素晴らしいです。
貫通路の補強のアイディアは参考になりました。
自宅の上空は立川駐屯地のルートのようで、時折
UH-1やCH-47が飛びます。その時だけは爆音で
テレビの声が聞こえなくなるので、これが日常
だと大変だろうなと思いました。
母の実家は羽田近くにありましたが、昔は真上
を飛ぶことはなかったので気になりませんでした。
今度の新ルートではどうなのか、実家がなく
なったのでわかりません。
ペーパースクラッチは思われているほどには難しくないですよ。シンプルな小型車両などで試してみてはいかがでしょうか。
羽田新ルートは騒音はあまり気にならないですが、たまにA滑走路とC滑走路にほぼ同時に進入する場合は大きいなあと感じます。
ありがとうございます。これからも精進します^^;