アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋40年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

10月最後の昨日(10月31日)は、ランチと買い物以外は家にいて「愛と勇気づけの親子か関係セミナー(SMILE)」のリーダーマニュアルの改訂作業に大半の時間を使い、その他にオンラインとテレビで勉強をしていました。

「愛と勇気づけの親子か関係セミナー(SMILE)」の新テキストは印刷会社から間もなく納入されますが、リーダーマニュアルは社内にいる元出版社に勤めていた人の厳密なチェックを受けそれを反映し、新たな工夫を加えて自ら作成しました。
12年ぶりの、しかもかなりの改訂になります。

11月中旬にはセットでご提供できるよう進めます。


ふと面白い現象に気づきました。

カミさんも家にいるのに、隣の部屋にいるのに食事とお茶タイム以外は別行動。

昨日の外出は、ランチでCocosに行き、続いてスーパーで買い物。

我が家のカミさんは寛容な人で、「今日は仕事だよ」とか「オンラインのやり取りがあるよ」とあらかじめ言っておくとまったく「かまってちゃん行動」をしません。
むしろ仕事に飽きてちょっかいを出すのは私です。

カミさんは、溜ったDVDを観まくっていました。

このようなお互いをリスペクトしそれぞれの行動に干渉しないのは、実に心地よい夫婦関係です。


ところで、オンラインでは日本キャリア開発協会主催の「未来貢献プロジェクト シンポジウム いま。”共に生きる”とは何か?」で内田樹氏(凱風館館長、神戸女学院大学名誉教授)の「コロナと共に生きる」と題する基調講演を聴きました。

新型コロナという世界的パンデミックと共に生きることを前提にこれからの世界と組織のあり方を学べた貴重な機会でした。

もう一度ノートびっしりに書かれたメモを読み直します。

テレビでは、21:00からのNHK Eテレの「いじめをノックアウト スペシャル 増える『SNSいじめ』」がとても参考になりました。

いじめ問題に再度取り組んでみたいと思っていたタイミングなので、貴重な情報収集の機会でした。

信頼して「放置」し合っていただけに貴重な1日でした。

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