おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
2つの話題について書きます。
1.致知出版社の藤尾副編集長の丁寧さ
2.【コロナ再婚】の勧め
1.致知出版社の藤尾副編集長の丁寧さ
致知出版社 の取締役 兼 月刊『致知』副編集長の 藤尾 允泰さん から月刊『致知』12月号が届きました。
しかも、ご丁寧な礼状を添えて。

私が 三宅晶子さん (ヒューマン・コメディ代表)のことをブログに書いた記事をご覧になってご紹介依頼を受けて取り次いだことのお礼です。
◆2020年9月8日付けブログ YouTubeで【課題の分離】、その後NHKで三宅晶子さんの【逆転の人生】」
致知出版社 には私はとてもお世話になっていて、今年の2月末には『経営者を育てるアドラーの教え』(1,400円+税)を出版していただいています。
藤尾副編集長は、このところ YouTube でもご活躍で、最近では 『致知』副編集長が最新号2020年12月号の読みどころを一挙紹介!~11/4週刊『致知』Facebook Live を配信していらっしゃいます。
また、本来5月11日(月)にマネジメント・カウンセリング研究会主催でヒューマン・ギルドでご講演をいただくことになっていたのを改めて次のとおりお引き受けいただきました。
■タイトル:「一流に学ぶ人間学」
■あらまし:いつの時代でも、人生にも仕事にも真剣に取り組んでいる人はいる。そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう――この理念のもと、創刊以来42年にわたり人間学を探究し続けている月刊『致知』。その副編集長を務める藤尾允泰さんに、各界各分野で一流・本物といわれる方々の取材を通じて学んだことを語っていただきます。
■日程:2021年2月22日(月)
■時間:18:30~20:00(オンライン開催の場合は、19:00~20:30)
■受講料:500円
■会場:ヒューマン・ギルド研修室かオンライン(Zoom)で
2.【コロナ再婚】の勧め
金子書房のTwitterから面白い記事に行きつきました。
コロナ離婚を防ぎ、「コロナ再婚」を促すカップルカウンセリング (長谷川 啓三 東北大学名誉教授/日本家族カウセリング協会理事長)#つながれない社会のなかでこころのつながりをという長いタイトルです。
一時期「コロナ離婚」なる言葉がもてはやされていたのに対し、長谷川 啓三(はせがわ けいぞう)先生(東北大学名誉教授/日本家族カウセリング協会理事長)は「コロナ再婚」を打ち出しています。

よく文章を読むと、字義通りの「再婚」というよりは、コロナ禍で「これまでの関係性を見直し、再び愛し合う関係を築く」ことを概念として打ち出しつつ、その支援をしたいと考えたことが語られ、そのためにカップル・カウンセリングが推奨されています。
長谷川啓三先生は、私にとってとても懐かしい方です。
というのは、主に前任の椙山女学院大学助教授時代にヒューマン・ギルドで論理療法、家族療法、ブリーフセラピーなどをご指導いただいていたことがあるからです。
ところで、【コロナ再婚】のためには必読書があります。
拙著『男と女のアドラー心理学』(青春出版社、1,400円+税)です。
離婚してしまったカップルが復縁する物語にアドラー心理学の愛の理論が散りばめられています。
超お勧めです。
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