マリヤンカ mariyanka

日常のつれづれ、身の回りの自然や風景写真。音楽や映画や読書日記。手づくり作品の展示など。

図録(カタログ)

2014-08-19 | book
絵の展覧会の会場で売っているあの分厚い図録のことです。

本屋さんで売っている画集は決まりきった画家のものばかりで、
とくに近代、現代の作家の画集は少なくて、
もしあったとしてもとても買えるような値段ではありません。

本屋さんでは売っていないそんな図録が古本祭りにはどっさり出てくるのです。
価格も大抵とても安くなっています。
2冊500円とか、3冊500円とか、3冊1000円とか。
外国の美術館での展覧会の図録や(解説は読めませんが)
ヨーロッパのオークション用の図録が出ている時もあります。
そんな図録の中に好きな絵を見つけ、
今まで聞いたことも無かった画家を知った時は嬉しくなります。

でもうっかり何冊か買うと重たくてもっと見て回りたいのに、
歩けなくなります。
最近はコロの付いた大きな袋を持って行くことにしています。
という訳で初日の古本まつりで図録を何冊か購入しました。

古本まつり開催中にもう一度行く予定でしたが、
夏バテで、体中しんどくて動けなくなりました。
お医者さんに行ったら「昨年も同じ頃来られてますね。」
と言われました。
図録でもじっくり眺めてのんびりすることにします。

今は雨は降っていませんが、蒸し暑くて息苦しいようなお天気です。
大雨が何度も降った今年の糺の森の古本まつりの本屋さんは本当に気の毒でした。





コメント
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