きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

オクラ黄身のっけ

2008-06-27 | 肴・野菜


「たまたまシリーズ」.....。

2~3分...ジックリ茹でたオクラ......
縦半分にカットして、卵黄、かきたて本枯れ鰹節....生醤油。



オクラの粘りを....卵黄が増幅させる感じで.......
「ネバネバ好き」にはタマラナイ食感......。
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梅しごと * 重石と焼酎

2008-06-27 | 梅手帖

梅を漬けてから、6日たちました......。

梅酢が「あがりきった」状態なので.....
余分な梅酢を、瓶に取り分ける...........
梅酢は、梅が「浸かる」ぶんダケあれば充分なので......。

この段階では.....まだ、無色に近い透明色.....。

昆布の入った白梅と、赤梅のものと.....合計2リットル保存.......
これから1年間.....「調味料」として大切に使います.......。

また.....「もしも」の時の為にも、重要な保存です。

マンガイチ.....黴などで「漬け汁」を不味く、もしくは駄目にした場合に
この保存してあった「梅酢」が活躍します....。

幸いにして、今んとこ未経験ですが(笑).....。


ここで.....【重石】を減らします......
今回は、6.5kg~2.5kgへ.........「押さえ」程度です。

この後.....砂糖入れ紫蘇入れなどしつつ、ひたすら「梅雨明け」を待つ。

注意することは....【黴】と【発酵】です.....。

どちらも素早く察知して対処すれば、問題はないのですが.....
ほっておくと取り返しがつかない....オジャンです.....緊張します......。

オジャンまで行かなくても、梅酢を濁らせると「風味」が落ちます.....
最後まで澄んで香りよく.....良好な状態で保たせたい。

消毒には、35℃の焼酎を使用しますが......
ケチらず(笑)ジャブジャブ使います........。

容器の側面、重石など.....ジャブジャブ洗うように焼酎をまぶします。
側面の時は、ペーパーに含ませ、梅酢に流し込むように.......
焼酎も「旨み」になるので問題ナシ......。

もちろん....手の消毒も忘れずに.......。

黴させたのは、間違いなく「作業がイイカゲン」で不潔だったから.....
原因はこれしかない!....と肝に銘じて、神妙に(笑)作業してます。
コメント (6)
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