きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

「汲みあげ湯葉」のサラダ

2010-04-29 | 大豆加工食品


休日は.................

夕方から「我が家シアター」開幕...........

本日は【REC・2】など............

うん、前作から続いたストーリーで
しかもテーマを変えて、きちんと作ってある
こっちの方が好みかな.....面白かった



・・・【赤ワインの肴】・・・

◆カンパーニュ
◆エクストラ・バージンオイル
(パレスチナ自治区・有機栽培オリーブ油)

パンをオイルに「どっぷり」浸しつつ食べ............

ワインをグビリ、 美味しいなぁ...........

カンパーニュって、食べ方にコツがあるんですね.......。



・・・【汲みあげ湯葉のサラダ】・・・


◆冷たい「汲みあげ湯葉」(ちぎる)
◆トマト・芹の葉先

◆美味しいオリーブ油

◆蒙古の岩塩(ガリガリ削ったの)

◆練り山葵を添える


美味しいに決まってるよねぇ~(笑).............


ふぅ

恐怖と酒と肴

酔いますね


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シチュー飯

2010-04-29 | 朝ごはん・昼ごはん



シチューの翌朝といったら.............

当然ながら【シチュー飯】..........。


ベシャメルで本格的に作ったものより

「顆粒の素」で作った時のほうが、「ごはん」に合う


アタシにとって..................

美味しい・美味しくないってことより
【子供の頃の懐かしい味】って感じかなぁ

ときたま、無性に食べたくなるんですよね.........

ハウスの、顆粒タイプの昔っからあるやつ
それじゃないと駄目なの
クリームだチーズ入りだって~のは邪道(笑)

味が贅沢すぎる



もちろん、すごく美味しかった...................


◆ゆうべの白シチュー
◆牛乳
◆ブロッコリー・エリンギを足す

◆顆粒の素・胡椒

・煮込みなおして、炊きたてゴハンにかけ食べる



・・・満開だったころの桜・・・


ひと月近く前かな....キレイだったから此処に載せとく.......また来年!


今日は強風................

そのせいで、朝から「晴れたり曇ったり」と目まぐるしい
午前中は「キツネの嫁入り」.......天気雨まで降っていた

降るならちゃんと降ればいいのに...............
埃だか花粉だか、風で舞い上がって空気がイガラッぽい

TVで東名の「海老名SA」の中継が映ってて...........
駐車場が濡れていたから、あの雨雲が強風で流れてきたんだな


「海老名SA」って色々とあって面白いらしいけど.........
ここから東名に乗った場合、すぐ着いちゃうSAだから
「やっぱいいや」で通り過ぎてしまう、いつか寄りたい(笑)

東名といえば、もうひとつ「お気に入りポイント」がある........

ほんの一瞬、神奈川県~東京都~神奈川県と、切り替わる場所があって
町田のはじっこ?あたりかな、飛び出てる場所だと思うのですが

たぶん、10秒くらい?もっと短いかなぁ
あそこ、好きなんです(笑)ドキドキする

運転しないけど....................

車に乗っていると「好きなポイント」っていうのが必ずあって
「そこを通ってくれ!」と、運転手にワガママを言う「B型水がめ座」


偶然に「木のトンネル」になっている、山沿いの道.......とか
まっすぐ道路に、一か所だけ「へっこんでる」道.....とか
忍者の道、月光の道、金妻の道......いろいろあったなぁ(遠い目)

でも、基本的に「スピード恐怖症」なので車は嫌いだ.........
いつもベルトを掴んで、「もっとゆっくりぃ~」とか半泣きである


あっ、こんなクダランことを書いていたら..................

もう夕方じゃんかっ(泣)....今夜は何を食べよっかなぁ~♪

その前に、ちと早いけど一杯呑むかっ!
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茎立ち菜

2010-04-29 | 炒めもの


茎たち菜

菜花系の......山形の菜。


つぼみ類は.............

冷水に晒したあと

オリーブ油で炒めて「鰹節と醤油をジュッ」が一番好き

苦みが緩和され、とても美味しくなる

この調理法を覚えてから、積極的に食べるようになった

オットも、とても喜ぶ.......ご飯にものっける(蕾どんぶり)

レシピ元は「辰巳芳子センセ」.................


辰巳センセのお料理は................

アタシには敷居の高いものだけど

それでも、出来そうな所から少しづつ「実践」している

レシピそのもの.......と言うより

そのレシピの中で「伝えたいこと」は何ぞや?と考える

考えても解らないから、何度も作る、何度も実践する

作っているうちに......時々だけど、「アッ」と気づく


本を読まれた方は、ご存じでしょうが

辰巳センセの本は、懇切丁寧に具体的な説明はしない

目安として書かれていることはあるけれど

ここで5分、ここで15分だのとは、こまかく説明しない

当然といえば当然で、書いてある本の方がオカシイ

素材に量、火加減に調理道具、季節に室内温度.............

説明どおり揃え作ったって、ピッタリ同じは不可能で

だから「3分」だなんて、書けるワケがないのだ

でも、それがネックとなって「辰巳レシピは小難しい」となる


アタシも初めはそうだった

わざと「小難しく説明している」と、正直とても印象が悪かった

でも、魅かれる料理がたくさんあったので

作ってみたくて、少しづつ試していった

やるからには、出来る限り【正確】に再現したく努力した

まず作りだす前に、何度も何度も読み返す

読んで読んで、他の著書とも読み比べ

脳内リハーサルを繰り返す

なので、どの本も汚くなってしまった

続いて、作り「倒す」

さらに、本は汚くなる(注・だらしないから)


作っているうちに

小難しく書いてあると思っていた「火加減調節」の説明が

実は、読者へむけての「とても丁寧」な説明だったのだと、気づく


数年たって、読みにくかった文章がサラサラと入り

全てが解りやすく整理されていることに、遅まきながら気づき(おそっ)

そのことを理解した時、小難しいと思っていた数式が解けた(少しですが)

「言わんとしてる事」が解るような........気もする(笑)

そして、自分で言うのも何ですが「腕が上達」していた


小難しい.....だなんて思ってしまい

センセ、大変申し訳ありませんでした(笑)
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