きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

チキン白菜のラグー

2011-01-27 | ゴハン・パン・メン
ミートソースなんですが..........................
「鶏モモ挽肉」と「白菜の芯」を、たっぷり使って煮こんでいます

ボリュームはありますがヘルシーだし、甘みもあって美味しいです


◆白菜(2~3人前で「小」半株ぶん)
 
 ・【白い芯】のところを「荒みじん」に切る
 ・少量のオリーブ油で、シンナリするまで炒める

◆鶏もも挽肉

 ・白菜から「水分が出ないうち」に鍋に入れ
  鍋の片側を使って、シッカリと炒める

※よくよく炒めたら.......................

◆白ワイン
◆大蒜(半分にカット 煮えたら潰す)
◆トマトピューレ・トマトペースト
◆ケチャップ・オールスパイス・胡椒・月桂樹の葉

◆水(ヒタヒタくらい)

◆塩・醤油・きび砂糖(ひとつまみ)
◆ブラウンオニオン・マッシュルームP(ともに冷凍保存)

※蓋を軽くかけながら、コトコトと煮る


※スパゲティーが茹であがったら.......................

◆タバスコ
◆オレガノ
◆あらびき胡椒
◆バター(無塩)・塩

 ・ソースの味を整える

※硬めに茹でたスパゲティを、トングでつまんで「茹で汁」ごと鍋に入れ
 さらに「茹で汁」をオタマ1杯ぶんいれて強火にし、ソースを吸わせる(数秒)

※お皿に盛ってパセリを散らす
※熱いところを「急いで」食べる


・・・白菜がたっぷり入って甘くて美味・・・


冬のミートソースは、バターとオールスパイスが美味しい
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林檎の赤ワイン煮

2011-01-27 | 甘いもの
赤ワインで煮たコンポート.....定番です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆りんご

 ・櫛形にカットして

◆きび砂糖

 ・少量まぶす

◆赤ワイン

 ・少量そそぎ、落とし蓋をして弱火で煮る
 ・焦げつきやすいので、注意する

※果物の水分とワインだけで煮る
※砂糖は甘さを補う程度で

香りよく、シャクシャクとした歯触りが美味しい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


オットのヨーグルト用に、よく果物を煮ますが
その際、ワインは赤白ともに大活躍します

赤は、いちじく・チェリーも美味しいですが
個人的には、林檎が一番好きです

林檎の酸味と香りが、赤ワインの風味とすごく合う
色もシックな赤に染まって好き
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塩にぎり弁当

2011-01-27 | お弁当箱
手水に「梅酢」を使い、お塩だけで握った「塩にぎり」

「おかず」があるから、たまにはシンプルで..........


おかず.............................

◆紅生姜
◆らっきょう(市販)
◆コールスロー
◆牛肉とピーマンの焼肉炒め
◆たまご焼き(味の母)
◆みかん


・・・【牛肉とピーマン】・・・

ゆうべの「焼肉」の残り........
バラ肉とモモ肉を細切りにして
「牡蠣油・焼肉たれ・醤油・胡椒」に漬ける
翌朝、ピーマンと一緒に炒めあわせる


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


お弁当のごはんの上

色々とのっけたり海苔を敷いたりするけれど

「ふりかけ」はタマにしか使わない

「ふりかけ」は美味しいけど、毎日は避けたい味だし
「おかず」には、白いごはんが1番あう

毎日「ふりかけ」をかけちゃうと、毎日「ふりかけ味」になって
ごはんの味が解らなくなっちゃうし、おかずの邪魔もする
それに、ごはんの扱いが鈍感になる気がする

「ふりかけ」は、【タマに】だから美味しいんだと思う


「塩にぎり」も「白いごはん」同様、誤魔化せない

お塩と海苔だけだから、下手につくると最悪だ

炊きたての熱いところを、火傷寸前で............
なるだけ回数すくなく握る、アタシは6~7回くらい?かな

理想は「3回」なんだけど、それはちょっと無理として(笑)
とにかくなるべく、少ない回数で握る

すこし「ゆるいかな?」と思っても大丈夫で
「熱いごはん」はちゃんと「くっつく」から心配ない

それから、ラップで包むのは「絶対に」止めたほうが良いと思う


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