◆濃いめの出汁(本枯れ・真昆布・どんこ)
◆あさり(富津・潜水器漁・冷凍)
◆紹興酒
・口が開いたら「あさり」だけ取りだす
◆豚こま
◆生姜スライス
・軽く煮たてて灰汁をとる
◆越前鍋みそ(米五)※味噌ラーメンの「たれ」でも美味しい
◆大蒜じょうゆ(大蒜と青とんを薄口醤油に漬けたもの)
◆粉とんがらし(韓国)※あればキムチでも
◆濃口じょうゆ
◆きび砂糖
・好みの味に仕立て
◆豆腐
◆豆もやし(下茹で)
・熱くし
◆韮・青ねぎ
・「あさり」をもどし、韮と葱をのっけ
◆白ごま
・指で半ごろしにした胡麻を「たっぷり」散らし
◆糸とんがらし・こいくち胡麻油(九鬼)
・胡麻油を垂らし、とんがらしを散らして
・卓上コンロへ移す
先ずは「あさり」から楽しんでもらって..........
次にお好きな具と、熱くて辛いスープをすすってもらう
「うまいうまい」と大好評で、平らげてしまってた
今はこ~いうのだなっ、なんて汗だくで喜んでいた
どうも先週から、冷たい料理を供してもイマイチ喜ばず
おかしいな~と思っていたら、冷房にやられていたようで
会社は、営業の人に合わせてキンキンに冷えてるらしいから
デスクワークのオットには、寒くて堪らないとかで
暑がりおっさんでも寒いんだから、女性は本当に大変だろうな
だったら「あったかい料理がいい」って言えばいいじゃん、って文句を言ったら
「だって暑いと思って・・・」、なんて遠慮して殊勝なことを言うけれど
冷たい料理だって大概は、「熱いもの」を必死で「冷たくして」供してるんですっ(怒)
熱いものを供するより、何倍も手間暇かかってるし気も使ってるんだから
ま~文句は置いといて、それではと今夜は熱くて辛い鍋を...................
ずいぶん美味しがっていたから、これからも定期的に拵えてあげよう
出汁はゆうべ、濃いのをまとめてひいて冷蔵保存してあった
ちょうど「本枯れ」を1本おろしたばかりだったので、外側のとこや血合いをたっぷり削って
真昆布も奮発、ドンコも入れて15分ばかりコトコトと.......................
わざと濃いのを少なめの量で、量が多くなると冷蔵庫の場所をとるもんだから
涼しい今夜のうちにと寝る前に仕込んどいたんだけど、すぐ役に立ったな
出汁があるとラクチンだな
ちなみにうちの毎朝の「おつゆ」の出汁は、水だし方式
鍋に「煮干し・昆布・かつぶし」を入れて水を注ぎ、一晩放置する
翌朝、弱火で沸騰させ煮干しだけを取りだす...................
ってやり方なんだけど、さすがに熱帯夜になってきたので
冷蔵庫の中で待機させている、それでも問題なく旨味は出ている
どんなに暑くなっても、朝のおつゆは休まない
それがオットの夏バテ対策だから、アタシも必死で拵える
だもんで出汁も味噌も具も、変なもんは使いたくない