
50色、スーパーで500円だった
だけど黒が2本入ってたし、予想通り芯が硬かった(色が薄い)
中国製だから期待はしてなかったけど...........
それでもいろんな色が入ってるから楽しいし
硬いぶん、削っても折れにくいところがいい

子供には使いづらいかもしれないけど、大人には問題ない
面白いから、これだけ使って塗ってみよう...........
・・・
先日柄本さんが、奥様のお別れ会で「頭がぼんやりしてる」って言ってたけど
父が亡くなったとき、あたしも1ヶ月くらい「ぬいぐるみを被った」感じになっていた
今回はそれよりさらに酷く、2ヶ月半くらい分厚いぬいぐるみを被ってた(夢の中も)
あるときから日に日に薄く軽くなってきて、今朝はやっと「脱いだかな?」って感じかも
覚悟はしていたけど、ひどいもんだねペットロスちゅ~のも
子供の頃から数えきれないほど、いろんな動物を見送ってきて(とくに小鳥)
いま思い出しても泣けてくる、そんな辛い別れもあったけど
今回は別物、まるで次元のちがう別れだった
眠れない夜中なんか、泣きながら「なんでだろ?」って何度も考えた
今までと何が違うのか、一緒に過ごした時間が長かったからなのか
それで過去の経験を思い出しながら気づいたけど、中型インコは小型よりずっと頭がいいから
犬や猫と同じような意思疎通がはかれたし、ヒナから育てたのでベッタリと肉体的ふれあいも濃かった
加えて、ストレスの多い転勤生活のなか、私達を支えてくれた我が家の中心的存在だった
それも22年と半年にも渡って、私達の娘とおなじだった
それだけじゃない、動物を見送るとき何が辛いかといったら
まるで「幼児」を見送るようなもんだってこと、どんなに高齢だとしても
年相応に老けて心も老人のようだったら、どんなに気が楽だろう
父親を見送ったときは、こんなに辛くなかった
悲しく寂しかったけど、こんなに苦しくなかった
父には申し訳ないけど、転げまわるような悲しさなんてなかった
目が覚めるたんび絶望に落ちるけど、深呼吸して気分を盛りあげる
どんなに辛くたって頑張らないと、幸せだった証だし贈り物なんだから
辛くもないほど幸せ薄い人生なんて、ぜったいに嫌だもんな
喜んで苦しまないと、変な言い方だけど
すっちは手乗りじゃないので、触らせてくれない(成長してから飼ったので)
でも最近、唇を鼻のへんにくっ付けても、怒らずジッとしていてくれてる
寂しくて寒くてしょうがないとき、ちょっとだけ唇で触らせてもらってる
返事してくれないけど、一日中なにかと話しかけて相手してもらってる
この数日は、一緒に朝の高原のCDを聴いている
外は氷点下の雪景色だけど、我が家は高原の5月