マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
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ラ・ムー京終店のかき揚げでぶっかけうどん

2016年12月19日 10時54分04秒 | あれこれテイクアウト
マルトモの出汁の素を求めて訪れたイオン系格安スーパーのビッグ・エクストラ大安寺店。

そこにはなかった。

県道を南下して岩井橋を渡る。

すぐ傍にもスーパーがある。

ラ・ムー京終店だ。

ここも格安のお店はテレビでも紹介されることが多い。

特に気になったのは弁当である。

毎度、よく買い物に行くスーパートライアルよりも安い。

なんと、なんとのパック弁当一つが198円。

試しに覗いてみたら、あるわ、あるわ。

今回は弁当目的ではなくマルトモの出汁の素があるか、ないか、である。

ここにもなかったが、弁当よりも驚いたのが天ぷら。

それも筒揚げのかき揚げである。

値段を拝見してびっくらぽんの税込91円。

そこにはゴボウの天ぷらもあった。

パックからはみ出そうな量で91円。

ありえない値段設定に驚いてしまう。

とても美味しそうにみえたので両方とも買った。

ラ・ムーからさらに南下して次のスーパーはトライアル東九条店。

ここならあるだろうと入店したら、あった。

溜めているポイントカードで購入した。

それよりもすぐ近くにプライスカットもある通りには驚かざるを得ない。

通り1.5km間の4店舗。

いずれも品数豊富の格安店。

どれもこれも買ってしまうのが難点だ。

激安店連なる通りの話題はさておき買ってきたかき揚げの味見である。

天ぷらはカラカラでもなくパリパリでもない。

サクサク感はまったくないべっちゃっと感。

茹でたソバを冷やして丼鉢に擦ったヤマイモを落とす。

いつもなら刻みネギやノリもパラパラと振るのだが・・・。

買ったばかりの崩れたかき揚げを乗せてそばつゆをたっぷり注ぐ。

ソバにつきもののワサビを出汁に溶かす。

そしていただくかき揚げ乗せ乗せのぶっかけソバ。



ネッチャリ感はあるものの旨いやんか、である。

そういえば、ラ・ムーの天ぷらは。

特にかき揚げであるが、まるで山盛りのように積み上げていた。

数量はとにかく多い。

売れ筋商品の一つなのであろう。

(H28. 6.29 SB932SH撮影)

手造りA弁当④

2016年12月19日 10時32分31秒 | あれこれテイクアウト
上(かむら)でついつい長居をしてしまった。

聞き取りする気がなくとも、次から次へと村の人が話してくれる民俗話題が止まらない。

話す内容によってはこちらも反応する。

詳しいことをついつい聞きたくなって午後は2時も過ぎていた。

お腹はぺっちゃんこ。

おまけにぐうぐう言い出しそう。

どこかでキリをつけて再開を約束する大字上に別れを告げて村を下る。

先週に食べたうどんに丼。

唐揚げのサービス券をもらっていたのでそこに行くつもりにしていたが、民俗取材に同行してくれているKさんが云った。

今日も保冷材に詰めた弁当を持ってきたと・・。

そうと決まれば食事をする処を探す。

民俗の散策を兼ねて行きついた地は栢森

木製のコイノボリ支柱が何本か立てている大字である。

今はコイノボリを見られないが支柱は立てたままである。

ざっと見渡して5本。

そのうちの数本に葉っぱ付きの支柱が見られる。

旧暦の節句をすぎてもそのままにしているのは一般的でない。

コイノボリを立てる家は早いところで5月半ば。

末や6月の5日までという家もあるが、いずれも支柱は倒す。

倒せば翌年に立てるのが面倒だという家はそのままにしている。

意外と多いことに気づくのであるが、それは木製の支柱。

金属製のポールであれば倒して収納するはずだ。

ここ栢森では金属製のポールもある。

道すがらに出合った老女に尋ねた結果は「村が立てた」である。

子供が生まれたわけでもなく、子供の祝いでもない。

「村が立てた」のである。

こういうことを知らずに泳いでいるコイノボリを撮った人たちはFBやブログで紹介している。

それを見たトモダチがコメントする。

たくさんのコイが泳いでいる映像に「素敵ですね」と投稿する。

村の人に聞き取りをすることなく誤った情報を伝える。

その映像を見て、信じた人は間違いに気づくどおりがない。

これも民俗になるのか、現状を知ることも課題である。

風呂敷に包んだ曲げワッパがある。

ワッパはともかく風呂敷が気になりだした。

これは風呂敷で良いのか。

布巾のようにも思えるし、ハンカチであるかも・・・。

何でしょう、である。

こういう質問を投げると常に回答をしてくれるのがうれしい。

この日は答えが見つからず、とにかくお腹が減った胃袋を満たす。

キャラブキは実家から送られた手造りもの。

関東方面の味付けであるが、口にあうのだ。

梅干しはすっぱくもなく食べやすい。

千切りの生姜の味が利いている豚の生姜焼き。

分厚い豚肉にたっぷりと味が浸みこんで美味い。

甘く炊いたニンジン・コンニャクは薄味だがしっかりした味だ。

サツマ揚げも好み。

スイートコーンも甘い。

毎日を忙しく駆けずり回るご馳走にごっつぁんした。

(H28. 6.19 SB932SH撮影)

なか卯桜井店の5種野菜冷やし担々うどん・唐あげセット

2016年12月19日 10時27分30秒 | 食事が主な周辺をお散歩
明日香村の家さなぶりの実態が掴めた。

随分と変化が激しいがそれが現状である。

小時間の聞き取りで終えると思っていたが、深みのある行事にどれもかしこも興味深い。

時間はたっぷり昼を過ぎていた。

次の取材地に行く前にしなければならない本日のお昼ごはん。

麺類チェーン店を探しはみるもののこの辺りにはない。

仕方がないといえば申しわけないが丼チェーン店にもうどんなどの麺類がある。

それならば、と思って入店したなか卯桜井店。



今、流行りの鰻重メニューがどどーんと迎えてくれるが、目をそらす。

なか卯に入るのはビジネスマン時代以来の20年ぶり。

店内もメニューもすっかり様変わり。

何を選ぶのか実に迷う。

丼から探すのが良いのか、それとも麺類から探すのが良いのか。

ぱっと目にとまったのが340円の5種野菜冷やし担々うどん。

女性ではないが、ヘルシー野菜盛りのうどん。

野菜の種類は名なんだろうか。

それよりもラーメンではよくある担々麺。

で、あるが、当店ではうどんだ。しかも値段が安い。

尤も小サイズであるが・・。

メニュー画面では坦々の赤っぽさが前面に出ていた。

これに決めたが、何かが物足りない。

ちょっとしたものをと思ってメニューを繰る。

指でなぞって探す電子メニューに唐あげと味噌汁が出てきた。

値段はセットで150円。

驚き価格に、ほんまか、と思ってしまうぐらいだ。

合計しても税込490円。

税込です、ぞ、にタッチすれば発券された。

運ばれたセットもん。



坦々うどんはどんな味。

大盛りの野菜を混ぜ繰りしてもうどん麺が出てこない。

とにかく食べちゃえと野菜をガッツリ。

辛みのある細切り野菜はたぶんにダイコンの味。

ピンク色はなんだろうか。

黄色はカボチャに違いないだろう。

坦々と混ぜてこれもまたガッツリ。

辛みに辛みが絡んで旨いのである。

うどん麺はコシがあるような、ないような。

野菜と坦々の辛味が前面にでて麺の味わいが判り難い。

サイズがなんせ小。

麺の量よりも圧倒的に感じる5種盛りの野菜。

クセになりそうだ。

唐あげは柔らかジューシー。

お年寄りでも十分に食べていただける柔らかさである。

味にコクは感じないが、我が家向きの味。

3個100円で売っているらしい。

味噌汁はホウレンソウに細切りのアブラアゲ。

塩気もほどほどで美味しくいただけたなか卯の料理。

牛丼のイメージが吹っ飛んだ。

これならもっぺん行きたくなる。

ちなみにひとつ離れた隣席で男性が食べていたメニューが気にかかる。

椀は一つ。

そこに生卵を割って入れた。

箸でぐつぐつ混ぜて食べておられた。

滞在というか、食事時間はあっという間。

卵掛けご飯のように思えたが、果たして正体は・・・。

(H28. 6.12 SB932SH撮影)

手造りA弁当③

2016年12月19日 10時25分09秒 | あれこれテイクアウト
午前中は夏季大祭。

初めて拝見する行事に教わることが多い。

大役の神主たちも一旦は休憩する。

お昼ご飯を摂って午後は神主の引き渡しに移る。

それまでは待つしかない。

待っている間はこちらも昼食時間。

ここより下りた道の駅でいただくつもりだったが、民俗行事の取材に同行していただいているKさんがこの日も家で作ってきた弁当を持ってきた。

ありがたいことであるが、食事の場は道端。

即席の椅子をこしらえて結びを解く風呂敷。

現われるのはこれまでと同じの杉板で作られた曲げワッパ。

杉板の柾目が美しい蓋をとってみる。

美味しそうな香りがふっと感じる。

ご飯は大葉で覆われている。

生の葉はどういう具合に食べるんだろうか。

尋ねることもなく箸が動きだす。

大葉でくるんだご飯を口に入れる。

ご飯に味がある。

細く小さく切り刻んだ生姜がぱぁっと口の中で広がった。

嫌みのない辛さが嬉しい。

おかずはゴボウと炊いた牛肉。

これもまた口に合う味だ。

玉子焼きに茹でたアスパラガス。

フカフカのジャガイモやトマトなどなど。

日差しがキツい時間帯だったが、樹木の陰にいた。

高原に吹く爽やかに流れる風が心地いい。

(H28. 6.10 SB932SH撮影)

おいしい市 豊国

2016年12月19日 10時05分30秒 | あれこれテイクアウト
先月末のいつだったか覚えてないが、かつてあった勘太郎寿司店の跡地に車が何十台も停まっていた。

人も多い。

なにかが出店したのかも知れない。

そう思っている。

そこは我が家から歩いても十数分で着く。

車であれば1分もかからない富雄川沿いの県道にある建物。

看板に「おいしい市」とある。

どうやら産直の店ができたようだ。

人が多かったのは開店の賑やかさ。

で、あればどういうものが売っているのかみておく必要がある。

近くの店に何があるのか。

価格帯はどういう具合か。

一度は見て買ってみ、である。

それから一週間後のことだ。

帰り道はここになった。

時間もある。

あるからゆったりと拝見できる。

しかもだ。

看板にあった惣菜、弁当の文字。

たぶんに自家製の手造り。

見栄え、盛りつけ、味、そして値段は・・・。

けっこーな台数が停められる駐車場は広い。

建物は二つある。

はじめに入店したのは野菜などたくさんの地産商品が売られているプレハブ建物。

狭いながらもさまざまな採れたて野菜もあればどこやらから仕入れた野菜や果物もある。

値段的には地産商品がお手頃価格で売られている。

これは「買い」だ。

もう一つの建物は勘太郎寿司の建物の再利用。

こちらも処狭しにたくさんの商品が並んでいる。

驚いたのはSD食品の冷凍お好み焼きだ。

チーズ入りしかなかったが思わず買った一枚は税抜き300円。

ついでに京アゲも買った。

惣菜はバイキング方式のように思える。

種類は多くはないがグラム2円で売っている。

高いのか安いのか、さっぱりわからん量である。

弁当は和食系。

スーパーで売っているような詰め物でもない。

手造り感たっぷりのおかず弁当。

ご飯は別途詰めの炊きたてできたて。

店内では打ち立て茹でたての手打ちうどんも販売している。

もちろんテーブルである。

モーニングセットの定食もあるようだからちょっと立ち寄って食べることもできる。

翌日にかーさんを連れていったら野菜とかなんやかやを買っていた。

それから1年も満たない平成29年1月29日に閉店した。

早すぎる閉店である。

(H28. 6. 6 SB932SH撮影)