この日の午後は習俗の取材がある。
伺う民家により近いところで昼食を摂る。
その食事処は今年の6月4日に入店した串虎久御山店が最適。
税込み500円のワンコインでいただけるお昼の定食があるお店。
味は美味いしボリュームもある。
ご飯も美味くておかず無しでもパクパクいただける美味しいワンコイン。
機会があれば、是非とも利用したいと思っていた。
おすすめの定食はすべてがチキンカツ定食。
お味は4品目。
チキンデミカツ定食、チキンミソカツ定食、和風おろしチキンカツ定食にチキン南蛮定食がある。
定食はご飯、味噌汁、漬物付きでポッキリの税込500円。
断然、お得なチキンカツ定食は大盛ご飯が無料とくる。
席に案内されて注文する。
前回は和風おろしチキンカツ定食であったが、今回はメニュー替え。
4品から選んだこの日の一品はチキン味噌カツ定食。
同店舗にはワンコイン定食以外に550円の豚しょうが焼や620円の唐揚げ定食、650円の日替わり定食、白身フライ定食、まぐ丼とミニうどんセットや780円の海鮮丼とミニうどんセットもあるが、HPには一切書かれていない。
とにかくお店に行ってみなきゃわからない店舗であるが、どこか魅力を感じて2度目の来店になった。
注文して5分も経てば配膳される。
前回に食べた和風おろしチキンカツ定食とどこがどう違うのか・・。
白飯、味噌汁、高菜の漬物にチキンカツを盛った皿のポテトサラダもドレッシンングをかけた千切りキャベツ・ニンジン・サニーレタスはまったく同じ。
もう一つ同じものがある。
それこそ主食の一枚のチキンカツである。
違いは和風おろしチキンカツであればふわふわに盛った大根おろし。
それがチキンミソカツとなればお出汁で溶いたと思われるお味噌である。
つまりはチキンカツにのせたタレに違いがあるだけだ。
合理的に徹底した効率化調理はタレのみで切り分けているから500円。
そう考えるのは私だけであろうか。
衣がサクサク、カリカリの味噌カツ。
気持ちいい歯ごたえに主張の緩い味噌ミソカツ味に食が進む。
薄切りであるのだが、何故だかジューシーさがある味噌カツはあっさり系。
サバサバでもないから、なんぼでも口に入っていく鶏肉はムネ肉のように思えた。
ご飯は前回同様に旨みのある白飯。
ふっくらほくほくするご飯は漬物、サラダだけでも食べきってしまいそうになるくらいに美味い。
どこ産のお米かわからないが、炊き方が上手いのでは・・と思った。
これ一皿で満腹になるが、定食に「ジャンボ」もあるらしい。
値段は倍ではなく、750円。
何がジャンボであるかと云えば、チキンカツがダブルの2枚である。
大食い、大飯食いの人でも充分な満足感を味わえることだろう。
入店した時間帯は丁度の昼どき。
まだ数人のお客さん程度であったが、あっという間に満席。
数組のグループは席が空くのを待っているくらいの美味しい店。
人気はワンコインランチだと思うのだが・・。
お腹が満腹になって支払いを済ませる。
同店はクレジットカード支払いが可能。
これがまた嬉しい。
支払いを済ませたレジ横にあったカレンダー。
「KUSHITORA 2018 CALENDAR」の文字がある。

オレンジ一色に阪神タイガース・・・ではなくて可愛らしいデザインで描いた「虎」顔。
試しに広げた正月の月。今では見ることのない羽子板。
富士山に日の出を描いた翌年の2019年の正月まであるカレンダーに切取り型半額または無料券がついている。

半額は生ビール(中)・ソフトドリンクに肉5本セットやチキン南蛮。
無料はお子様セット。
お得なサービス券は当月の月までが利用期間。
1組来店で5枚までの利用ができるってのがいいょね!。
(H29.12.12 SB932SH撮影)
(H29.12.14 SB932SH撮影)
伺う民家により近いところで昼食を摂る。
その食事処は今年の6月4日に入店した串虎久御山店が最適。
税込み500円のワンコインでいただけるお昼の定食があるお店。
味は美味いしボリュームもある。
ご飯も美味くておかず無しでもパクパクいただける美味しいワンコイン。
機会があれば、是非とも利用したいと思っていた。
おすすめの定食はすべてがチキンカツ定食。
お味は4品目。
チキンデミカツ定食、チキンミソカツ定食、和風おろしチキンカツ定食にチキン南蛮定食がある。
定食はご飯、味噌汁、漬物付きでポッキリの税込500円。
断然、お得なチキンカツ定食は大盛ご飯が無料とくる。
席に案内されて注文する。
前回は和風おろしチキンカツ定食であったが、今回はメニュー替え。
4品から選んだこの日の一品はチキン味噌カツ定食。
同店舗にはワンコイン定食以外に550円の豚しょうが焼や620円の唐揚げ定食、650円の日替わり定食、白身フライ定食、まぐ丼とミニうどんセットや780円の海鮮丼とミニうどんセットもあるが、HPには一切書かれていない。
とにかくお店に行ってみなきゃわからない店舗であるが、どこか魅力を感じて2度目の来店になった。
注文して5分も経てば配膳される。
前回に食べた和風おろしチキンカツ定食とどこがどう違うのか・・。
白飯、味噌汁、高菜の漬物にチキンカツを盛った皿のポテトサラダもドレッシンングをかけた千切りキャベツ・ニンジン・サニーレタスはまったく同じ。
もう一つ同じものがある。
それこそ主食の一枚のチキンカツである。
違いは和風おろしチキンカツであればふわふわに盛った大根おろし。
それがチキンミソカツとなればお出汁で溶いたと思われるお味噌である。
つまりはチキンカツにのせたタレに違いがあるだけだ。
合理的に徹底した効率化調理はタレのみで切り分けているから500円。
そう考えるのは私だけであろうか。
衣がサクサク、カリカリの味噌カツ。
気持ちいい歯ごたえに主張の緩い味噌ミソカツ味に食が進む。
薄切りであるのだが、何故だかジューシーさがある味噌カツはあっさり系。
サバサバでもないから、なんぼでも口に入っていく鶏肉はムネ肉のように思えた。
ご飯は前回同様に旨みのある白飯。
ふっくらほくほくするご飯は漬物、サラダだけでも食べきってしまいそうになるくらいに美味い。
どこ産のお米かわからないが、炊き方が上手いのでは・・と思った。
これ一皿で満腹になるが、定食に「ジャンボ」もあるらしい。
値段は倍ではなく、750円。
何がジャンボであるかと云えば、チキンカツがダブルの2枚である。
大食い、大飯食いの人でも充分な満足感を味わえることだろう。
入店した時間帯は丁度の昼どき。
まだ数人のお客さん程度であったが、あっという間に満席。
数組のグループは席が空くのを待っているくらいの美味しい店。
人気はワンコインランチだと思うのだが・・。
お腹が満腹になって支払いを済ませる。
同店はクレジットカード支払いが可能。
これがまた嬉しい。
支払いを済ませたレジ横にあったカレンダー。
「KUSHITORA 2018 CALENDAR」の文字がある。

オレンジ一色に阪神タイガース・・・ではなくて可愛らしいデザインで描いた「虎」顔。
試しに広げた正月の月。今では見ることのない羽子板。
富士山に日の出を描いた翌年の2019年の正月まであるカレンダーに切取り型半額または無料券がついている。

半額は生ビール(中)・ソフトドリンクに肉5本セットやチキン南蛮。
無料はお子様セット。
お得なサービス券は当月の月までが利用期間。
1組来店で5枚までの利用ができるってのがいいょね!。
(H29.12.12 SB932SH撮影)
(H29.12.14 SB932SH撮影)