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ご案内 現役JAZZピアニスト100人選定評議会 定期理事会

2012-08-20 21:26:16 | 現役ピアニスト名鑑
拝啓
向秋のみぎり、皆様はご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、旧盆のお休みの最中に、現役JAZZピアニスト選定評議会の定期理事会が開催されました。
 下記事項が決定されましたので、ここにご報告いたします。
 残暑厳しいなか、皆様におかれましてもくれぐれもご自愛ください。
 
                                          敬具
              
                   記 

事項1 7名の理事及び会頭の再任が承認されました。

事項2 第4条に基づき評議員より推薦のあった3名のピアニストを現役JAZZピアニスト100名に追加承認    とする。
新規登録  1 バティスト・トロティニョン
      2 ダド・モロニ
      3 マナブ・オオイシ

事項3 上記決定に伴い2名のピアニストの除籍及び1名のピアニストの特別措置を決定した。
      1 ウォルター・ランプ 除籍
      2 ヴォイチェク・ニェジェラ 除籍
      3 マッコイ・タイナー  特別顧問席へ移籍

上記内容については事務局より議事報告致します。
                                         以上

議事内容

1項 評議員の決議内容を確認し承認を満場一致で決定した。

2項 新規選出については慶事にあたることで、とくに問題なく決定した。

①パティスタ・トロティニョンに関しては、以前より選ばれていないこと にかなりの異議がでていたが、今回のサイドとしての素晴らしさを加味 し満場で選出された。
Baptiste Trotgnon バティスト・トロティニョン フランス 38才 
②ダド・モロニ 最近の円熟味と落ち着きある演奏が評価されこれも満場で選出された。
Dado Moroni ダト・モロニ イタリア 50才
③ 大石学氏に関し、意見が分かれるところであったが、会頭の強い推挙により選出された。
Manabu Ohishi 学 大石 横浜 49才

3項 除籍に関して、特に慎重であるべきだという意見が多いが、100名という枠決めの意義を守ることが、要件という確認が行われた。又異議申し立て受理も含め、厳正なる対応をとる事を確認した。

①  ウオルター・ランプ氏に関しては次のアルバムを是非聴きたいと全員一致しているが、
 2007年のアルバム「wazone」以降、新しいリリースが見当たらず、活動も確認出来なかった。おそらくシドニー地区で活動していると推測されるので、新たな連絡を期待したい。

② ヴォイチェク・ニジェエラ氏は2005年リリースのアルバム「Domingo’sTines」以降のアルバムが見受けられない。残念ながらひとまず除籍となった。

③ マッコイ・タイナー氏に関し、一部の理事より強く、以前現役であると、もっともな主張があったが、後陣のためということで、77才のこちらも現役である、ドン・フリードマン氏の在籍する特別顧問席に移籍いただくことで了解を得た。

定期理事会のたびに、世代の交代を粛々と受け止めることなる。
1年後の理事会まで、つつがなく事務局を勤めたいとおもいます。
事務局 monaka

なお現役JAZZピアニスト100名の各ページを改訂しました。

コメント (2)
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