都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

燻とん あくた川(寺町 京都):家系スープに細麺の博多風は胡麻と紅生姜でうまい

2022-03-15 02:57:39 | 食べ歩き

 テニスの帰り、藤井大丸のタベルトで寿司の持ち帰りを買い、寺町蛸薬師上ルに店を見つけて訪問。700円の並を買っていると、「こちらにもありがとうございます」と店長の挨拶。今出川のあくた川での顔見知り。

 固め、薄目、ニンニクありにした。卓上には胡麻、あくた川赤粉(唐辛子)に壷入りの紅生姜(粗目)にレモン水。

 家系のスープに細麵、赤粉、胡麻、紅生姜を入れると、スープを食べる感じ。チャーシューはレア系の燻製の香り、青葱小口切りの構成。海苔3枚が家系の証。

 麵に量がないが、スープがこってりで満腹になる。できれば法蓮草やキャベツがあると野菜摂取になって良いのだが。それとも、一風堂のように辛子もやしなども良いかな。

 便利な立地でしかも安い、しかし家系の酒井製麺の麵と法蓮草がやはり良い

コメント
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