都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

奈良探訪:唐招提寺・薬師寺・元興寺にならまち、東大寺・吉城園 (2)

2023-11-11 02:09:29 | 趣味

 近鉄奈良に降りると子供と荊妻とたまたま合流。子供の先導によりならまちの、元林院町( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E6%9E%97%E9%99%A2%E7%94%BA )を歩く。詳しくは ( https://www.yamatotsurezure.com/entry/ganrinin_kitsuji )、さらに( https://yukakustudy.jp/archives/1 )、新設の鹿猿狐ビルヂング( https://www.nakagawa-masashichi.jp/shop/pages/shikasarukitsune.aspx )もできた旧色街(芸妓)、建物も名残があり、楽しい。北の木辻遊郭( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E8%BE%BB%E9%81%8A%E5%BB%93 )も、ならまちの色街。

 色々、見ながら元興寺( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E8%88%88%E5%AF%BA )へ。昔の大きな寺の一部が残っている。

 昔は平城京の東をはみ出させた寺も今は( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%9F%8E%E4%BA%AC )僧房や展示館のみ。昔の五重塔の模型があった。

 ここから、買いものにバスにてミー・ナラ(奈良そごう https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%88%E8%89%AF%E3%81%9D%E3%81%94%E3%81%86 )へ。カテゴリー・キラーと公共施設に変化。近くに、奈良コンベンションセンターがあるが、周りに観光施設や賑わいがなく、掃きだめに鶴という感じだ。立地を重んじていない施設2題だ。

 帰り、新設の奈良のバスターミナル近くにて、奈良の旧知事公邸をホテル化した紫翠(https://www.suihotels.com/shisui/concept/ )は門番がいて宿泊者でないと入れない。裏の、カフェ翠葉もあるが値段が高い。庭も建物も大正あたりだろう。独自の動きをする森トラストの開発だ。東大寺( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%AF%BA )は国分寺の総本山( https://www.todaiji.or.jp/history/ )、ぶらぶらいくと、修学旅行生が鹿と戯れる。海外旅行者(白人系)が多い。大混雑で鹿のカチューシャが大人気。やっと鹿せんべいも売れ出している。

 奥の道を歩くと和む

 吉城園( https://www.pref.nara.jp/39910.htm 無料)に入るが、奈良県管理の大名庭園みたいなもの。

 帰りに南都北嶺(比叡山)と称された興福寺を歩くと、夕陽に生える社寺がきれいだ。

 ならまちを歩くがお目当ての店が団体で埋まる。京都地下鉄直行にて帰ると45分くらい、梅田と変わらない。

 32,200歩歩く、流石に疲れる、前日にも孫の遊びに扇町から梅田を12,000歩歩いていた

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