皆様のおかげで、無事終了する事ができました。
お越し頂いた方々、有難うございました。
また来年、再来年と次の10年を目指して精進していこうと思います、これからもよろしくお願いいたします。
さて、今回は節目ということで特別なワインを開けました。
それは写真の「マデイラ・1933」です。
これは、ポルトガルのリスボンから南西約1000kmの大西洋上にあるマデイラ島で作られた酒精強化ワインで、1933年に作られ、1993年に瓶詰めされた超長期熟成ワインです。
とても貴重なワインで、抜栓に少し戸惑いましたが、何とか無事開けることが出来ました。
コルク栓自体はしっかりしていたのですが、ワインに触れている面は黒く染み込んでいて、コクのある香りを発していました。
私も味見で少し頂きましたが、最初少しツンとくるセメダインのような刺激のある香りの後に、梅酒の古酒のような濃ゆいのですが、少し乾いた甘さの香りが漂ってきました。
そして口に含むと、梅酒の古酒に浸かっていたような梅を噛んだような渋く甘い味わいが漂い、同時にアルコール感も感じました。
本当に貴重な体験でした。
まだ少し残っていますので、興味のある方は是非お試しを
お越し頂いた方々、有難うございました。
また来年、再来年と次の10年を目指して精進していこうと思います、これからもよろしくお願いいたします。
さて、今回は節目ということで特別なワインを開けました。
それは写真の「マデイラ・1933」です。
これは、ポルトガルのリスボンから南西約1000kmの大西洋上にあるマデイラ島で作られた酒精強化ワインで、1933年に作られ、1993年に瓶詰めされた超長期熟成ワインです。
とても貴重なワインで、抜栓に少し戸惑いましたが、何とか無事開けることが出来ました。
コルク栓自体はしっかりしていたのですが、ワインに触れている面は黒く染み込んでいて、コクのある香りを発していました。
私も味見で少し頂きましたが、最初少しツンとくるセメダインのような刺激のある香りの後に、梅酒の古酒のような濃ゆいのですが、少し乾いた甘さの香りが漂ってきました。
そして口に含むと、梅酒の古酒に浸かっていたような梅を噛んだような渋く甘い味わいが漂い、同時にアルコール感も感じました。
本当に貴重な体験でした。
まだ少し残っていますので、興味のある方は是非お試しを
