行ってきました

カリフォルニア・デザイン1930-1965年展
@オークランド・アート・ギャラリー
西海岸

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
アメリカ

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
ポスターにも使われていたこの水着
当時の息吹と自信を感じます。
1930-1965年という激動の時代に着々と発展を遂げたことを自体が
かなりの驚異

改めてこの時期のアメリカの強さと勢いを感じました。
そんなことをつらつら考えているうちに、ブログに書くには長くなり、
メルマガ「西蘭花通信」にしました。よろしかったらご覧下さい。
Vol.0635 ~カリフォルニアから遠く離れて~
思うところはメルマガにしたので、ここでは写真をチョコチョコと・・・・

左がハンドメイド
右が工業製品
ハンドメイドの感覚を残しながら大量生産への道が追求された時代。
同じ陶器会社の食器

今に通じる実用デザイン
こういうものも展示の対象になるんですね。

キッコーマンの醤油さしのノリか
実用性と機能美とコスパの高度な融合。
カリフォルニアのデザインはインフォーマルもキーワードでした。

これは銀器ですが、見た目はまるでアレッシィ


こんなセットを昔持ってたような???
(※あれ、どこいっちゃったんだろう?)
インフォーマルをさらに崩してカジュアルとしていく過程に
カリフォルニアに代表されるアメリカが得た自信、
ヨーロッパへの堂々とした決別を感じました。
ニューヨーク、ニュージャージー、ニュー○○とイギリスを引きずる東部と
西海岸の大きな違い。距離と時間の隔たりが新しい文化を育んだ?!
もちろん、その背後には経済的な成功があっての話ですが・・・・
カジュアルにして洗練、モダンにしてカラフル、おまけに
使い勝手がいい割には手頃な価格というのを実現したのも、

工業化による大量生産が可能になってこそ。
同じものがいくらでも作れる

というのは、当初は画期的なことだったのでしょうね。
そんな中でも大切にされた

こんな手作り感
(私が全面降伏してしまうモザイク)
シンプルにしてカラフルなところがモダンです。
ビタミンカラーがそこここに。


カジュアルは生活用品にとどまらず、ファッションにも。

右は50年代のリーバイス501
かなりヤバいカッコよさ

肌の露出と派手さも西海岸の気候とハリウッドの影響と

アンチ・ヨーロッパの表れだったよう。
また、クロスカルチャーもカリフォルニアのデザインを支えました。
さすが移民の国。さまざまな民族のさまざまな文化がここで融合。

これは中国系移民作の籐家具。
ラタン自体がエキゾチックな新しい素材だったそうで、
西海岸のインドアとアウトドアの境界線が曖昧なライフスタイルに、
どストライク

これは当時の香港製
おもしろかったのは、家


こんな図面を見て、
「これって今のNZでそのままイケちゃわない
」
こんなのアルアル~

アイランド型のキッチン
全面ガラス張りで、その向こうは緑

自慢のクルマを観ながら食事するかはいざ知らず、

こんな丸見えな感じアリ~
こんな家とか、

カリフォルニアthen
NZなう

今でも90年代以降に建てられた屋根が平らな家は要注意なNZです。
デザインだけ真似て技術と建材が追いつかず雨が多い気候もあって、
住めないほどの雨漏り物件が何万軒も出て社会問題になっています
でも、こういう開放感は絶対的に支持されているように思います。
(※「冬は寒そ~」なんてこたぁ考えちゃダメ
)
そ・し・て、
夫の大発見


「長生きしている人が多い
」
これらの人たちは

カリフォルニア・デザインを支えた

クリエーターたち

みんな好きなモノを作って認められ、幸せな人生だったんでしょうか?
この人は

ご存命
ってことかな?
うーん、長生きしたかったら西海岸に行けってか?
(※違うと思います
)
メルマガでも取り上げたメルセデス

まるでホテル・カリフォルニアの世界
すべての象徴だったように感じました。

カリフォルニア・デザイン1930-1965年展
@オークランド・アート・ギャラリー
西海岸

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
アメリカ

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
ポスターにも使われていたこの水着
当時の息吹と自信を感じます。
1930-1965年という激動の時代に着々と発展を遂げたことを自体が
かなりの驚異


改めてこの時期のアメリカの強さと勢いを感じました。
そんなことをつらつら考えているうちに、ブログに書くには長くなり、
メルマガ「西蘭花通信」にしました。よろしかったらご覧下さい。
Vol.0635 ~カリフォルニアから遠く離れて~
思うところはメルマガにしたので、ここでは写真をチョコチョコと・・・・

左がハンドメイド
右が工業製品
ハンドメイドの感覚を残しながら大量生産への道が追求された時代。
同じ陶器会社の食器

今に通じる実用デザイン
こういうものも展示の対象になるんですね。

キッコーマンの醤油さしのノリか

実用性と機能美とコスパの高度な融合。
カリフォルニアのデザインはインフォーマルもキーワードでした。

これは銀器ですが、見た目はまるでアレッシィ



こんなセットを昔持ってたような???
(※あれ、どこいっちゃったんだろう?)
インフォーマルをさらに崩してカジュアルとしていく過程に
カリフォルニアに代表されるアメリカが得た自信、
ヨーロッパへの堂々とした決別を感じました。
ニューヨーク、ニュージャージー、ニュー○○とイギリスを引きずる東部と
西海岸の大きな違い。距離と時間の隔たりが新しい文化を育んだ?!
もちろん、その背後には経済的な成功があっての話ですが・・・・
カジュアルにして洗練、モダンにしてカラフル、おまけに
使い勝手がいい割には手頃な価格というのを実現したのも、

工業化による大量生産が可能になってこそ。
同じものがいくらでも作れる


というのは、当初は画期的なことだったのでしょうね。
そんな中でも大切にされた

こんな手作り感
(私が全面降伏してしまうモザイク)
シンプルにしてカラフルなところがモダンです。
ビタミンカラーがそこここに。


カジュアルは生活用品にとどまらず、ファッションにも。

右は50年代のリーバイス501
かなりヤバいカッコよさ


肌の露出と派手さも西海岸の気候とハリウッドの影響と

アンチ・ヨーロッパの表れだったよう。
また、クロスカルチャーもカリフォルニアのデザインを支えました。
さすが移民の国。さまざまな民族のさまざまな文化がここで融合。

これは中国系移民作の籐家具。
ラタン自体がエキゾチックな新しい素材だったそうで、
西海岸のインドアとアウトドアの境界線が曖昧なライフスタイルに、
どストライク


これは当時の香港製
おもしろかったのは、家



こんな図面を見て、
「これって今のNZでそのままイケちゃわない

こんなのアルアル~


アイランド型のキッチン
全面ガラス張りで、その向こうは緑


自慢のクルマを観ながら食事するかはいざ知らず、

こんな丸見えな感じアリ~

こんな家とか、

カリフォルニアthen
NZなう


今でも90年代以降に建てられた屋根が平らな家は要注意なNZです。
デザインだけ真似て技術と建材が追いつかず雨が多い気候もあって、
住めないほどの雨漏り物件が何万軒も出て社会問題になっています

でも、こういう開放感は絶対的に支持されているように思います。
(※「冬は寒そ~」なんてこたぁ考えちゃダメ

そ・し・て、
夫の大発見



「長生きしている人が多い

これらの人たちは

カリフォルニア・デザインを支えた

クリエーターたち

みんな好きなモノを作って認められ、幸せな人生だったんでしょうか?
この人は

ご存命

ってことかな?
うーん、長生きしたかったら西海岸に行けってか?
(※違うと思います

メルマガでも取り上げたメルセデス

まるでホテル・カリフォルニアの世界

すべての象徴だったように感じました。