長崎県長崎市鍛冶屋町にある崇福寺の媽姐門です。
媽祖門は、文政10年(1827)に再建された建物です。媽姐堂の門として、また大雄宝殿と方丈(僧堂)を結ぶ渡り廊下としての役割も兼ねています。媽祖門を構えた媽祖堂は、全国で唯一、ここ崇福寺のみで国の重要文化財に指定されています。
8脚門3間3戸形式で日本様式が基調となっていますが、扉の前部は黄檗宗特有の黄檗天井で造られ、後部は山形(船底)天井で中国様式も取り入れられています。
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