オクテック ガレージ ブログ OKU-TEC garage

大した人生ではないけれど,それでも読み返せば思い出されるあのときのこと.消えないように,そして生きた証になるように

2018年夏 車中泊の旅 鐘の鳴る町秩父別から今は無き「ライダーハウスサガレン」へその①

2018-08-16 16:41:15 | 2018年夏 車中泊の旅 北海道の公園めぐり
8月14日 その①

秩父別町の道の駅「鐘のなるまち・ちっぷべつ」の朝。
名前の通り高い塔の鐘が朝の6時に大きな音を立てて鳴り響いて目が覚めた。

でも二度寝して起きたのは8時半くらいだっただろうか。









北海道に来て節制した食事にも限界があるので少しいろんなものを食べるようにしている。
今朝の朝ご飯はコンビニの焼き飯弁当。でも油っぽくて半分しか食べられなかった。
味覚の変化ってすごいなと思う。










残した半分は、とら母(嫁)の「宇宙の胃袋」へ美味しい美味しいと言って溶けていった。









鐘の塔は展望台になっていて上がることが出来る。








展望台に小さな鐘があった。
「しあわせの鐘」
恋愛結婚・・・・1回
金運上昇・・・・2回
長寿・・・・3回
強運・・・・4回
大願成就・・・・5回












朝、携帯にに北海道のバイク仲間からメッセージが入っていた。

「今晩サガレンの自動販売機のあったところでテント張りませんか?」



「サガレン」は稚内にあったライダーハウス。そこで出会ったライダーからだった。

サカレンはオーナーの大将が2年前に亡くなられて、今は家族も引っ越され建物が残っているだけ。

サガレンで出会った仲間がサガレンをしのんで集まろうというお誘いだった。

今日の予定はこの近くの公園に行く予定にしていて、ここからサガレンまでは220kmある。


展望台から公園を探すとすぐそこにあった。








ここで遊んでからでは行けそうにない。
どうしようかと考えたけど
せっかくなのでここは帰りにでも寄る事にしてサガレンに行くことにした。

向かうは北の果て稚内のノシャップ岬。






小樽港でバイクだけを運んで来たGL先生も来るというので楽しみだ。
220kmの距離を行くなんて、こんなことが出来るのは北海道ならではと思う。




その②に続く。