儒烏風亭らでんのポテンシャル:サブカルチャーとハイカルチャーを橋渡しする存在として

2023-10-23 16:43:34 | Vtuber関連
                「儒烏風亭らでん」という名のVtuberがデビューするとなった時、最初に話題になったのは能面をつけたサムネに代表されるその奇矯さだった(キャラクターが見えていない状態において、視聴者を引き付ける大きな要素はビジュアルであり、その中心となる顔をあえて隠すのは . . . 本文を読む
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宝塚の黄昏:閉鎖性、ブラック校則、組織力

2023-10-23 11:15:46 | 感想など
    現在公演休止中とはいえ、色々グレーというかブラックな規則や慣習があるらしい宝塚の内部にメスが入るようなことがあれば、こっちもこっちでえらいデカい問題になる可能性を秘めていそうだ。   動画にあるような「Show must go on」的表現をすると何か強い意志がある感じがするけど、実際には日本でよく言われる「今さらやめられない」って翻訳すると、途端 . . . 本文を読む
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最強のゴスロリ女と最強のDTが核融合したら

2023-10-21 17:51:31 | 感想など
    「何が始まるんです?」「第三次世界大戦だ!!」というコマンドーも驚きの化学反応が起きてしまったわけだが、もうね、最高の一言よ🤣最初から最後までほぼずっと笑ってた気がするわ😛   ちなみにゼパ嬢のおもろさに目覚めた動画はバキ童氏と同じくメイドカフェのカス接客で、むしろこの対応ならワイ絶対常連になるわと思いながら(てかこれ関西のおばちゃんによるスナック . . . 本文を読む
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準備、説明、説得

2023-10-21 14:40:34 | 日記
緊急事態に備えて、救命胴衣のようなものは準備しておく必要がある。   そしてその使い方についても、説明しておくべきである。   しかしそれでも使おうとしないなら、放っておけばよい。   説明してもわからない人間は存在するのであり、説得しようと思い悩むのは時間の無駄である。 . . . 本文を読む
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「恐怖の世界」について:レトロな表現方法が異世界感と根源的恐怖を演出する

2023-10-21 12:23:07 | ゲームよろず
    ネットニュースを見ていたら、「恐怖の世界」というホラーゲームの日本語版が発売されるという記事を見て、一発で「これは買うしかねえ!」と購入するに到った。         伊藤潤二やラブクラフトに影響を受けた作品らしいが、自分が真っ先に思い浮べたのは「スウィートホーム」だ。     &n . . . 本文を読む
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武士、任侠、コミュニティ:武士という合法ヤクザと地域共同体の話

2023-10-19 16:45:56 | 歴史系
        細川重男の本は『鎌倉幕府の滅亡』とか『宝治合戦 北条得宗家と三浦一族の最終戦争』などそれなりに読んできたけど、実際に話しているのは初めて聞いたがクッッッソおもれーー😆!!     歴史研究者っていうより、「講談師」・「カシラ(頭)」って感じやねw文章でも恨み節とか書くときはえらいラフな感じ文体になるなと思 . . . 本文を読む
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大阪万博という捨て身のギャグが絶賛準備中らしいw

2023-10-19 11:19:21 | 日記
    いや~これ無茶苦茶すぎるやろ!   全く展示の見通しが立たん上に、建設費含めた費用だけがどんどん上昇してって、時間外労働の上限規制も超法規的に撤廃検討とかさあ・・・もう大阪人(主語デカ過ぎ)たらお笑いのセンスありスギィ🤣!むしろAIくんに中止や中止!!って突っ込まれている「今さら止められない人間」たちのボケっぷりがもう「こんな万博はアカン!」て漫才 . . . 本文を読む
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ジャニーズ問題の構造解析と、日本政府が否を突き付けられる日

2023-10-17 16:45:04 | 感想など
    ジャニーズという単一の問題に終始するのではなく構造を見ていくことが大事だ、なぜならこういう組織や忖度の関係は日本社会においてそこかしこに見られるからだ・・・というわけで、その構造ついて説明したArc Timesの動画を掲載。   やはり松谷創一郎が入ると、メディアの忖度内容や所属タレントの動静について具体的な話がなされるので参考になる。こういう大き . . . 本文を読む
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関東情勢は複雑怪奇っっ!!「勝てばよかろうなのだっ!」はアホの発想

2023-10-17 11:23:38 | 歴史系
    自分は他人を絶対に裏切らないし、他人もそうだと思っている人間は端的に言ってアホだが、さりとて真逆の「裏切ったもん勝ち」というのもおバカな発想と言える。なぜなら、裏切り続けた人間は不信・排除の対象となるわけで、それは長い目で見ると自身の不利益はもちろん、その身を亡ぼすことにもなりかねないからだ。   「他者」というものは信用できるかわからない存在だか . . . 本文を読む
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軸となる価値観なき人間の末路:旧いキャリア観への執着、コスパ・タイパ志向、エコノミック・アニマル

2023-10-15 16:24:16 | 感想など
                うーむ、今の社会においてはまさにこれが必要だよな。「いい学校、いい会社、いい家庭」というレールは幻想だ、なんて言葉はもはや手垢がついて耳タコですらあるのに、じゃあそういうエスカレーターが通用しない、しにくい世の中でどうモノを知り、生きていくかを試行錯誤するような仕 . . . 本文を読む
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