ミチノクエンゴサク(ケシ科)、もう少し存在感を主張する色彩を示す個体もあるが角田の山には控えめなものが多いのか、淡い紫色の花を咲かせていた。エンゴサク(延胡索)は漢方薬の名称なのだろうか、その由来は知らないが、越後にはエゾエンゴサクとこのミチノクエンゴサクが野生する。いずれも、スプリングエフェメラルとしての仲間に入れておいて欲しい種である。
ケシの仲間は花の形がユニークで、眺めていても見飽きない。他に、ケマンの仲間や、高山種のコマクサもケシの仲間だ。多くは有毒種でもあるから、逆に薬草として利用されていて価値の高いものが多い。
変異の多い種でその分布を調べてみたらという先輩の助言もかつて頂いたことがあるが手付かずのままである。どなたかがある程度まとめられて論文にでも発表されているのかもしれないが、最近はそういう活動に縁遠くなったので新鮮な情報が入ってこなくなった。そろそろ時間的な余裕も出来る見込みになったから、再び調査活動に手を染めてみることにしようか。
ケシの仲間は花の形がユニークで、眺めていても見飽きない。他に、ケマンの仲間や、高山種のコマクサもケシの仲間だ。多くは有毒種でもあるから、逆に薬草として利用されていて価値の高いものが多い。
変異の多い種でその分布を調べてみたらという先輩の助言もかつて頂いたことがあるが手付かずのままである。どなたかがある程度まとめられて論文にでも発表されているのかもしれないが、最近はそういう活動に縁遠くなったので新鮮な情報が入ってこなくなった。そろそろ時間的な余裕も出来る見込みになったから、再び調査活動に手を染めてみることにしようか。