田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

釣り納めは関門で(2015/12/27)

2015-12-27 21:40:52 | Weblog
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
日曜日、汐巻での釣りを予定していましたが、北風が強く、波も高くなるとの天気予報で、昨晩釣り中止決定。
困ったときの関門フィッシングで、関門の乗合船を予約。

(アラカブ・アイナメ)
関門海峡は、潮の流れが速いが、流れの方向が反転する時間帯は潮が止まる。
この時が、アラカブ等瀬魚の釣り時。
 関門フィッシングで餌を購入し、港に歩いていくと、どの船の船長も釣り客に、今日は朝が勝負よ。
 潮どまりは、7時40分。
 私が乗った、G丸は、お客は2人で、私は前甲板独占という贅沢な釣り。
ドジョウを餌に、底を取っていると、結構強い引き。
 何だろうと、水深20メートル程の底から上がってきた仕掛けを見ると幻の魚、アイナメ。
 私が、船釣りを始めた1992年当時は、アイナメは、冬の定番の魚だったが、数年後、猛暑になり、水温が高くなり激減。
 まだ生きていたのか、と、シーラカンスでも釣った気分。
 ビールを飲んで、モタモタしているうちに、日の出までに、船長やもう一人の釣り人は沢山アラカブを釣り上げていたが、私は、このアイナメにアラカブの二匹のみ。



 またも出遅れ。
 やがて、潮が速くなり、潮裏の関門橋付近に移動、ポツポツとアラカブを釣り上げる。



(釣り納め)
納竿となり、我が家に向かい、もうすぐ我が家という所で、近所のご主人が脚立に乗って、植木の手入れ。
釣り納めですかと、声を掛けられる。
落ちんでくださいよと返事して、我が家に。
釣りのノートを見ると、今年は船釣り27回でした。
毎年このくらい。

 晩御飯は、アイナメの刺身とワインに舌つづみ。

 それほど寒くもなくポカポカ太陽の、いい一日でした。
コメント (2)
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