田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

鹿児島バス旅行に参加(2021/11/2~4)

2021-11-04 23:49:26 | 新型コロナウイルスの頃
鹿児島のおはら祭に合わせて、鹿児島にバス旅行に行きました。

 随分前から鹿児島出身で小倉在住の皆さんで鹿児島に貸し切りバスで古里探訪の旅を毎年続けている。
このグループに参加させてもらったもの。
 メンバーの工務店のSZ氏の紹介で、参加OK。
 コロナの影響で昨年は中止、今年はオハラ祭りには踊り手としては、県外参加ダメでしたが、鹿児島県の観光を楽しんできました。

 コロナ警戒で、人数は、二人掛けの座席に一人の計算で、例年より少人数で。
マスク、手の消毒も。

 点描

 江戸末期、薩摩藩がイギリスに幕府の目をかいくぐって留学生を派遣した出発地点に。
ここに記念館があり、帰国後、森有礼などの明治に活躍した留学生の写真や資料展示。
これを係の方が説明してくれました。
 この記念館の前に石積みの防波堤があり、これは西郷隆盛たちが、農業ため池の工事に付近にきており、資金が余ったので、防波堤工事をしたもので、今も現役。

 普通は役人のポケットに収まるだろうが、それをしなかった西郷達はえらい。

 桜島は、雄大。




 鹿児島湾ではカンパチの養殖が盛んで、生簀が沢山。


 黒酢のメーカー見学。
発酵食品で、酵母を元に壺の中で、米・麹・水から1年かけて黒酢にしている。
 農業と同じような工夫とノーハウ。
 屋外に並んだ壺を職人さんが丁寧に世話しているそうで、体にもいいらしい。

黒酢を飲んでいた人たちが50肩、慢性の肝臓病が回復したという話があり、これを契機に生産に励んだとのこと。
 一瓶買って帰る。

 昼食に立ち寄った、霧島たまご牧場は、子どもたちもヤギやウサギと触れ合う広場もあり、鶏舎のある空間と、隣の牧場の牧草栽培の広い丘が見事な景色。

 食事も卵料理中心に楽しめる。
 SZ氏の奥さんとこのたまご牧場の創業者が小中の同級生で、鶏の飼育について、話を聞けました。

 オスの鶏も入れて、有精卵が生み出されている。
 味も文句なしでした。

 立ち寄る土産物店では、観光バスが立ち寄るのは今年初めてという声も。
道の駅の駐車場にも私の乗ったバス以外のバスは見当たりませんでした。
 コロナ感染は下火になり、皆さん試行錯誤で旅を始めているのを感じました。

 よく話題になるアベノマスク、私は愛用しており、今回も持参。
長時間乗り、ビールも入り、気が緩むと、不織布のマスクは呼吸がしにくいので、無意識のうちに外してしまう事が多いが、アベノマスクは、小さく、肌に優しく、呼吸もしやすいので、長時間つけてもそれほど苦痛にはならない。
 外してしまうより、機能が多少劣っても、くしゃみで鼻水や唾液が飛び散るのを防ぐことはできるので、これからの団体バス旅行客はアベノマスクを持ち込むのが正解。

 楽しい旅行で、来年も行けることを期待。
コメント
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