田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

春取り大根・グリーンピースの種蒔き(2021/11/12)

2021-11-12 22:24:27 | Weblog
3日程、ぐずついた天気で、畑には出れず。
久しぶりに日中天気が持ちそうで、往きは電車~折り畳み自転車、帰りは迎えの妻の車で竹田農園でした。

 途中渡った今川、この3日間の雨で、水量豊か。


 どれぐらい降るのか、我が家で庭にバケツを置いて計ってみると、バケツには30ミリ、一度バケツをひっくり返してリセットされたので、それも加えると、40ミリの雨。

 前線が九州横断して雨雲も広範囲、12キロ離れた竹田農園でもそのくらいの雨と思われる。
 農園の畑は約100坪なので、10ミリで3トン、40ミリで12トンの雨が畑に降ったことになる。
 夏の日照りで一日リヤカーで水を運んで水やりしてもせいぜい1トンなので、その10倍以上。

 農園に着くと、ヤーコン、つくね芋、ジャガイモどれも恵みの雨に生気を取り戻していました。

地下の芋、スクスクと成長の期待。

 途中チェックした休耕田のイチジク、まだ食べごろのが5個。

休耕田の用水路沿いにイノシシオヤジが掘り返した跡。

 耕運機で耕したように敵ながら見事な掘りっぷり。
 川沿いの畦を以前近所の農家の人が草を刈っていたので、その下に増えたミミズ狙いと思われる。

 昼食は、やることが多いので、時間節約で弁当。

暖をとるため焚火、その熱で弁当のおかずを温め。
 ビールは欠かさない。

 今日の目的は、グリーンピースと春取り大根の種蒔き。
もうひとつ、玉ねぎの苗植え付けも気がかりだったが、頼んでいる苗屋さんに電話すると、11/26に採りに来てとのことで、玉ねぎにはまだ時間がある、まず種まきからと余裕。
 
 蒔き終わったグリーンピースの畝をパチリ。(冒頭)

実りの秋、霜ゴネリ柿と菊芋の収穫。
菊芋は、一株からバケツ一杯は取れると思っているが、今日はバケツ2杯近く。

 お盆の頃、例年だと日照りで畑の野菜成長が止まるが、今年は2w梅雨のような雨続きで、菊芋はよく育ったのだろう。
 イヌリンが多く、これが腸で分解されて、フラクトオリゴ糖になり、酪酸菌が増え、腸内環境がよくなるとのこと。
 お通じがよくなり、風邪も引きにくくなる。
 菊芋は、凸凹が多く、間に入った土を洗い落とすのが一苦労で、今年は、土を洗い落としてから、欲しい人に差し上げる予定。
 釣った魚も処理してからご近所に差し上げるが、これとよく似てきた。

 迎えに来た妻の車でわが家に。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする