田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

フルーツトマト、ハクビシンの猛攻をしのぐ(2019/7/12)

2019-07-12 19:56:30 | 釣り・畑の実験と発見
梅雨の中休みか、今日は晴れ、涼しい。
行きは電車~折り畳み自転車、帰りは午後から合流の妻の車で竹田農園に遊びに行きました。

 次々熟れて、食べ時のフルーツトマト、夜ハクビシンが食い荒らしていたが、農園に着いて様子を見ると、2個、食われて畝に転がっていたが、赤く色づいたトマト、大半残っている。

 ハリスを進入防止に張るも、殆ど効果なく、それではと、カワハギ、飯蛸釣りの仕掛け(釣り針が沢山ついている)を6個、周りに、ハクビシンの鼻づらの高さと思われる高さにハリスで吊るして2日前、帰ったが、一か所、横に張ったハリスと絡んだカワハギ仕掛け(冒頭)。
 多分、フルーツトマトを食おうと、横に張ったハリスを強引にくぐろうとした拍子に、体のどこかに針が引っかかり、ハクビシンがもがいた跡。
 鼻づらか、口なら痛みに、悲鳴を上げたかも。
 このカワハギ、飯蛸仕掛け効果で、食べ時のトマトを食われる被害が減ったのかも。
しかし、ハクビシンは、美食家、届かない高さで、トマトを引きづり下せないとなると、さっさと諦める淡白さもある感じで、食べごろのトマトが50センチ以上の高さになったので、被害が減ったのが一番大きいと思われる。
 来年は、最初から、ハリスの横張りと、カワハギ・イイダコ仕掛けを吊るすようにしてみよう。

 休耕田の下手の田んぼ、一番最初に草刈りした田んぼで、草丈が増してきて、車が走る時見通しが悪くなってきた。

 苦情の出る前にと、一タンク分今年二回目の休耕田の草刈り、サッパリした。

 帰りに上手の休耕田に積んだ刈り草をリヤカーに積んで引き上げる。

持ち帰った刈り草は、ツルが伸びてきた、つくね芋の畝に敷いておく。
 肥料と消毒(枯草菌により、病原菌を抑える)効果。

 二日前に降ったまとまった雨のおかげて、自転車で渡った今川、流れが出てきた。

明日の土曜日、午後から、同じような雨の天気予報で、苅田、行橋の水不足少し緩和されそう。

 明後日、日曜日、名高い漁場の汐巻に釣りの予定。
雨は残るが、風はそれほどでもなく船は出れそうな天気予報。
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明日は待望の雨かも(2019/7/9)

2019-07-09 19:25:38 | 農園の生き物
行きは電車~折り畳み自転車、帰りは午後合流した妻の車で竹田農園に出かけました。

 行く途中渡る今川、この1年半で一番水量が落ちており、殆ど流れが止まっている。(冒頭)
今日も苅田町の広報車が節水のアナウンス。
 天気予報では、明日、しっかりした低気圧が北部九州を通過するそうで、午後本格的に一雨らしい。
 天気予報当たってくれ。

ハクビシンにいいように食われているフルーツトマト、この二日間、猛攻は止まず、食い荒らした跡。

 ダメ元で吊るした、カワハギ用の針は効果なかったかと思うも、針を吊るした近くは進入を控えている感じ。
 まだカワハギ針とイイダコ仕掛けの針が合わせて4個屋敷にあったので、これも吊るして、針6箇所体制。

 50センチ以上上は、ハクビシンは諦めるようで(昨年まで)、これからは、カラスが狙っていると、帰り際に隣のカボチャとトマトの上にハリスを張る。
 ハクビシンには効果無しだったが、カラスにはハリスは効き目がある。

 トマトで収穫できそうなものを見ていた妻が、大きな芋虫を見つけて捕獲。

昨年秋に、里芋の葉を猛烈に食っていた芋虫に似ている。
 蛾の幼虫らしい。
写真に取って、即、たき火の中にポイ。
 妻の話しでは、広範囲にトマトの葉を食って、糞も落ちていたとのこと。

 ハクビシン、蛾の幼虫と、フルーツトマトよほど美味いのだろう。
これからは、人間様がたっぷりと味わいたいもの。

 昼食は一人バーベキュー。


 スズメバチ対策のたき火に使う薪、無くなったので、150メートル程上手の山に枯れ木をリヤカーで集めてくる。

 
 食事の後、玄関で蜂の羽音がするので覗いてみると、大きなスズメバチが入り込み、どこへ行ったものかと迷っている様子。
 玄関の戸を閉めて、広さ4畳程の空間にスズメバチを閉じ込め、裏手の入り口に置いておいた蜂ハンターを取り出して、戸を小さく開けて、蜂目がけて噴霧。
 素早く蜂ハンターから出る殺虫剤の噴霧を逃れる。
戸を閉め切ってガス責めで殺そうと図るも、あっという間に幅2センチ、長さ5センチほどのガラスの割れ目から勢いよくスズメバチが飛び出し、逃亡。
 スズメバチ、よく小さい外への出口を瞬時に見つけたものと、感心。
 スズメバチは頭も良く、目もいい、飛ぶスピードも素晴らしい、手ごわい相手。
 用心用心。
 スズメバチは、今日トマトの葉を食っていたような芋虫や、幼虫がナス・ピーマンの根を食いまくるコガネムシのを食ってくれるそうで、野菜には頼もしい味方だが、刺されると怖いので、付き合い方がよく分からない。
 刺されるのは嫌なので、もっぱらたき火の煙と、どうしようも無いときは、蜂ハンターで喧嘩。
 基本的には、イノシシが地面近くに作った巣は、幼虫目当てに破壊してくれるので、イノシシが増えた分、スズメバチは減った感じ。

 気持よく汗を流し、いい一日。

 
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ハクビシンに食べ時のトマト全部食われる(2019/7/7)

2019-07-07 18:37:31 | カラス・イノシシ・アライグマに負けた
農園の槇の木の生垣、畑に沿って15m程、新芽も伸びてそろそろ刈り頃。
生垣の剪定にと、往きは電車~折り畳み自転車、帰りは迎えに来た次男の車で農園でした。

 到着し、トマトの畝を見ると、2日前、沢山なっていた赤みの出てきたフルーツトマトが皆無。

 ハクビシンに食われたとがっかり。
 2日前も12個ハクビシンが食い散らし、12個は人間様が収穫で、熟れたのが下の方なので、こんなもんだろうと思い、ハクビシンが食い残した半熟のトマトをまとめて、トマトの畝のすぐ横に置いておいたが、これも食べつくされている。
 この何気なく置いたトマト12個が、ハクビシンを集める寄せ餌になってしまったらしい。
 腹立つ。
 食べ残したのは、青いトマトばかりで、美食家のハクビシンらしい。

このトマトは、寄せ餌になっては困ると、遠くに捨てる。
 屋敷内に、カワハギ釣り用に買っていた仕掛けがあることを思い出し、トマトの畝の横に竹を地面に打ち込それに結わえて吊るす。(冒頭)
 トマトを狙って進入するとき、鼻づらにでも、ひっかかり、痛さに退散するかもしれない。
 ダメ元で試すことに。 

お昼は一人バーベキュー。


 生垣の剪定も無事終了。
剪定前


剪定後


すっきりした。

 帰る準備をしていると、ハクビシンが集落の水場に出る道をトコトコ、私に気が付いて藪の中に逃走。

 ハクビシンにいいようにやられた一日でした。

 今川の水、見るたびに少なくなっている。
一年前は、たっぷり雨があり、そのかわり梅雨明けが7/9日と例年より10日早かったが、梅雨明け10日たった、今川の昨年7/19の水量と比べると、今年の水不足がよくわかる。
早く雨降れ。
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ヤーコンの畝に刈り草をリヤカー2回分被せる(2019/7/5)

2019-07-05 18:37:47 | Weblog
梅雨の中休みか、薄曇りの一日で、妻と農園に遊びに行きました。

 私は、ヤーコンの畝に休耕田に積んだ刈り草を運んで被せる、妻はキュウリなどの夏野菜の収獲が狙い。

 昼食を挟んで、休耕田と畑をリヤカーを引いて2往復。
休耕田の最後の草刈りで刈った草がそのままだったので、これも集めて田んぼに山積み。
リヤカーで運んだ刈り草は、いい具合に枯れており、ヤーコンの二畝に分厚く被せておく。(冒頭)
年末には、ヤーコンが沢山取れるだろう。

 昼食は、時間節約でJAの直売所で買う。


 フルーツトマト、美味しい実が取れ出したが、集落でやりたい放題のハクビシンも、フルーツトマトが好物。
 つまみ食い防止でハリスを張っているが、ここも乗り越えて、つまみ食い。
 妻がトマト収穫のついでに、畝に食い残したトマトを集めると、12個。

今日の我が家のトマト収穫は、同じく12個で、人間様とハクビシンが仲良くトマトを分け合っている勘定。
 腹が立つので、ハリスをもう一回りトマトの回りに張り、進入を妨害。
少しは効果あるかも。
 熟れて赤くなるトマトが上に移っていくと、ハクビシンは諦めるようで被害は例年無くなる。

 キュウリ、今が収穫の真っ盛りだが、お盆のころまでは、株が持たないで枯れてしまう。
孫や子が大挙やってくるお盆に合わせて、キュウリの種まき。
 発芽したが、ウリハムシ(多分)に葉をかじられ出したので、防虫ネット張りも。


 春から農園に行くたびに収穫出来ているアスパラガス、お礼に牛糞をたっぷり被せておく。



牛糞4袋で、これで秋まで、収穫を楽しめるはず。

 ゴーヤ、モロヘイヤといった夏の定番野菜も順調に育ってきた。


 畑に来ればやることがいっぱいあり、面白い一日でした。
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ピーマンが一本急に萎れた(2019/7/4)

2019-07-04 22:42:23 | 釣り・畑の実験と発見
大雨の予報も苅田、行橋市周辺では大したこともなく、シトシト雨で、今日は晴れ。
電車~折り畳み自転車で竹田農園に出勤でした。

 ヘチマ、なた豆、カボチャの支柱、頑丈かつ大型に作るので、なかなか出来上がらない。
今日は、その仕上げに。

 夕方になり、大体できたところで、畑を見て回ると、二日前は元気だったピーマン、一本だけ葉がしおれている。(冒頭)
 一昨年、ナスが同じ現象で、結局、コガネムシの幼虫が沢山住み着いて、ナスの根を食ってしまったと後になって分かった。
 同じナス科のピーマンで、コガネムシの幼虫かと、ダメ元で引き抜いてみると、根は地上部に比べとても小さいが、幼虫の姿なし。

 根が死んだ風には見えないので、枝をバサバサ切り落として、小さい根でも支えられるくらいの上部にして、土は苦土石灰を播いて、よく耕し、この切り込んだピーマンを植え直し。


 我が家に帰ってから妻に言うと、油粕をやりすぎたかもと。
 ネットでは、ピーマン、キューリは油粕に弱いとある。
多分、肥料やけ。
 この後、どうなりますか。

 支柱の方は、ほぼ完成。
カボチャ

ヘチマ


 お昼は一人バーベキューで、バケツに汲んだ川の水で冷やしたビールが美味い。


 農園に行く途中に渡った今川、水量は若干増えている。

今日現在、今川の上流の油木ダムの貯水率は15%(3日前は11%)だそうで、昨日も苅田町の広報車が節水の呼びかけ。
 このまま梅雨明けでは一大事だが、来週半ばに雨マークの日が続いており次の雨に期待。

 支柱作りに体をよく動かし、気持ちのいい一日。
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休耕田から刈り草を運ぶ(2019/7/2)

2019-07-02 21:42:41 | Weblog
梅雨にはいり、雨は降るが、シトシトで、苅田町、行橋市の水がめの油木ダムには、まだまだ水不足。
 明日も、午後大雨の予報も、小さい高気圧が梅雨前線の北をかすめるという、変な気圧配置で、明日もせいぜいシトシト雨、明後日は晴れの天気予報。
 こうなると、梅雨明けが例年並みの20日頃となることを期待。
昨年は、7/9が北部九州の梅雨明けで、農園では、リヤカーでの水運びが延々と続きウンザリ。

 曇り、雨なしの天気予報に妻と竹田農園に出かけました。
することはいくらでもあり、妻は夏野菜の収獲と、アスパラガスの畝の草取り。

 私は、ヘチマ、なた豆の支柱の補強と休耕田に積んだ刈り草をリヤカーで運ぶのが今日の予定。

 まず、支柱の補強、その後、久しぶりのお昼のバーベキュー。
時間はかかるが、アスパラ、モロッコ豆、ピーマンを炭火で焼いて食べるのが美味しい。

 スズメバチを追い払うたき火も。

 午後は、リヤカーを屋敷から持ち出して、休耕田から刈り草を運んでくる。(冒頭)
これを今日は、トウモロコシとサツマイモの畝に厚く敷いておく。

 いい肥料と、消毒(枯草菌で病原菌を抑える)になり、美味しい野菜が取れる。

 棚を勢いよく伸びているカボチャ、ソフトボール大の実がいくつもなっている。

8月上旬から取り入れが出来そう。

 明日の午後大雨の天気予報で(小雨の予報に変わる)屋敷の樋にたまった枯葉を脚立を使って手で取り除く。
 これで、梅雨の大雨の備えが出来た。
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わが家の生垣の剪定(2019/7/1)

2019-07-01 21:41:36 | Weblog
 6月の終わり、わが家の生垣の剪定。
今年は少し遅れて、7/1の今日、貝塚伊吹の生垣の剪定でした。
 妻は午前中用事で、スタートは私が電気バリカンで、生垣の上と側面を刈り取っていく。
以前は楽々やっていた気がするが、さすがに70歳ともなると、すぐ息が上がる。
 5分刈っては一休みで塩水で一息の繰り返し。
 それでも、お昼過ぎには、刈り終わって、少し遅い昼食。
 午後は妻も加わって、刈り取った小枝の回収。
大型のごみ袋に6袋。
 すっきりした生垣は、ボサボサの髪の毛を散髪した感じ。(冒頭)
↓剪定前


 これで、向こう一年剪定は不要でやれやれ。
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