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当事者は環境教育NPOの率いる母子グループなのだけれど通路以外は踏み込まないという基本的な行動を教えられないでいる。スタッフの中には踏圧ストレスで植生が弱ってしまう事を気にかけていたメンバーも過去にはいたけれど現在はおおらかで自由闊達である。
葦やノイバラの藪をここまでにして、今は自然に見える植生も当初は貧弱で、早く復元させるために移植や株分け播種などしながら構成したのが元になっている。その部分が禿げあがるのは小生の頭部が禿げるのとは段違いの腹立たしさがある。
この狭いフイールドの中でも知識や肩書、看板に見合わない乖離した実態を垣間見れるのは悲しい現実だ。