都月満夫の絵手紙ひろば💖一語一絵💖
都月満夫の短編小説集
「出雲の神様の縁結び」
「ケンちゃんが惚れた女」
「惚れた女が死んだ夜」
「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」
「郭公の家」
「クラスメイト」
「白い女」
「逢縁機縁」
「人殺し」
「春の大雪」
「人魚を食った女」
「叫夢 -SCREAM-」
「ヤメ検弁護士」
「十八年目の恋」
「特別失踪者殺人事件」(退屈刑事2)
「ママは外国人」
「タクシーで…」(ドーナツ屋3)
「寿司屋で…」(ドーナツ屋2)
「退屈刑事(たいくつでか)」
「愛が牙を剥く」
「恋愛詐欺師」
「ドーナツ屋で…」>
「桜の木」
「潤子のパンツ」
「出産請負会社」
「闇の中」
「桜・咲爛(さくら・さくらん)」
「しあわせと云う名の猫」
「蜃気楼の時計」
「鰯雲が流れる午後」
「イヴが微笑んだ日」
「桜の花が咲いた夜」
「紅葉のように燃えた夜」
「草原の対決」【児童】
「おとうさんのただいま」【児童】
「七夕・隣の客」(第一部)
「七夕・隣の客」(第二部)
「桜の花が散った夜」
■イギリスという国
EU離脱で世界中を驚かせた国イギリスには変な法律があるそうです。
イギリスの正式名称は、グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国という名で知られている通り、イギリスは連合国家です。
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの国の連合体がイギリスです。
日本でイメージすると、北海道、本州、九州、沖縄、などの独立した国があって、それをまとめて日本というイメージでしょうか。
そんな不思議な国イギリスには、不思議な法律があります。
■人を殺してもいい法律!?
イギリス全土ではありませんが、イングランドのヨーク市には恐ろしい法律があります。
それは、「弓矢を持ち歩いている人を攻撃しても違法にならない」、という法律です。
「弓矢なんて普段持ち歩かない」と、言ってしまえばそれまでですが、おもちゃの弓矢などを持ち歩いて攻撃されてしまったら、目もあてられないことになります。
皆さんもヨーク市を訪れる際には、弓矢を持ち歩かないように注意しましょう。
■そもそもなんでそんな法律が?
そもそもなんでそんな変な法律があるのでしょうか?
それは、歴史を遡ることになりますが、中世の頃にできた法律がそのまま放置されて、今日までなくならずに残っていたるみたいです。
法律を変えるのに、手続き等もあり面倒だからという、結構適当な理由です。
驚きです。
■その他の変な法律
イギリスにはその他にも様々な変な法律があります。
何点かご紹介しましょう。
・バーで酔っ払ってはいけない
酔っぱらっているかどうかの判断が難しいですね・・・
・切手の王または女王の肖像を逆さまに貼り付けてはいけない
逆さまに貼り付ける事は滅多にありませんが、イギリスでは気をつけないといけないですね!
・妊婦はどこで用を足しても大丈夫
妊婦さんには有難い法律ですが、あまり人前でしたくは無いですね。
・甲冑を着て国会議事堂内に入ってはいけない
私服で甲冑を着るってどういうことだと全力で突っ込みたくなります。
・スコットランドでは、トイレを借りたいと言われた場合は、必ず貸してあげなければならない
この法律を作った方は、お腹が弱かったのでしょうか・・・
・イギリスの海岸に打ちあがったクジラの死骸の頭は国王のもので、尻尾は女王に献上しなければならない
これは受け取ったとして、何の得になるのかがわかりまあせん。
どうでしょうか?
まだまだたくさんの変な法律があり、イギリスは古くから残った法律を改正していないため、変な法律の宝庫となっています
・イングランドに住む14歳以上の男性が、毎日2時間の、ロングボウの練習を怠ることは違法である。
・レディーが公共の乗り物内でチョコレートを食べるのは違法である。
・熱帯魚販売店の店員以外の女性が公の場でトップレスになるのは違法 (イギリス リバプール)
・10歳以下の男児は、裸のマネキンを見てはいけない。
・女王・国王から100ヤード以内の距離で、靴下をはかずに立つには違法である。
・荷物を置きっぱなしにすることは違法である。
・放置された荷物を拾うのはテロ行為である。
など、他にもたくさんあります。
昨日の雑学クイズ問題解答
雑学クイズ問題の答えは「B.お金持ちは公共トイレを使ってはいけない」でした。
雑学クイズ問題 サランラップの商品名の由来とは? A.当時はサラサラしていたから B.人の名前 C.語呂が良かったから D.サランという物質で作られているから 答えは明日の記事内で解説します |
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サランラップ 30cm×50m 3本パック |
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