団塊オヤジの短編小説goo

Since 11.20.2008・時事ニュース・雑学・うんちく・豆知識・写真・動画・似顔絵師。雑学は、責任を持てません。

コメントについて

「記事に無関係なコメント、誹謗中傷等のコメントは私の判断で削除させていただきます。また、名前の記入のないときは、場合によっては削除させていただきます。ご了承くだい。楽しいコメントをお待ちしています」

都月満夫の絵手紙ひろば💖一語一絵💖

都月満夫の短編小説集2

「羆霧(くまぎり)」
「容姿端麗」
「加奈子」
「知らない女」

都月満夫の短編小説集

「キヨシの帰省」
「出雲の神様の縁結び」
「ケンちゃんが惚れた女」
「惚れた女が死んだ夜」
「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」
「郭公の家」
「クラスメイト」
「白い女」
「逢縁機縁」
「人殺し」
「春の大雪」
「人魚を食った女」
「叫夢 -SCREAM-」
「ヤメ検弁護士」
「十八年目の恋」
「特別失踪者殺人事件」(退屈刑事2)
「ママは外国人」
「タクシーで…」(ドーナツ屋3)
「寿司屋で…」(ドーナツ屋2)
「退屈刑事(たいくつでか)」
「愛が牙を剥く」
「恋愛詐欺師」
「ドーナツ屋で…」
「桜の木」
「潤子のパンツ」
「出産請負会社」
「闇の中」
「桜・咲爛(さくら・さくらん)」
「しあわせと云う名の猫」
「蜃気楼の時計」
「鰯雲が流れる午後」
「イヴが微笑んだ日」
「桜の花が咲いた夜」
「紅葉のように燃えた夜」
「草原の対決」【児童】
「おとうさんのただいま」【児童】
「七夕・隣の客」(第一部)
「七夕・隣の客」(第二部)
「桜の花が散った夜」

「絵手紙出しました—みかん-」について考える

2023-12-21 06:12:26 | 絵手紙

今回は、「みかん」を描きました。

今頃のみかんが、皮が柔らかくて美味しいですね。

ポリポリといくらでも食べられます。

そのみかんの語源はポーランド語の『miccan(ミッカン)』だそうです。

蜜柑の漢字はその発音に合わせたものだったのです。

ビタミンCは果肉・薄皮ともに豊富に含まれています。ビタミンCはコラーゲンをつくる上で欠かせない要素であり、また抗酸化作用がありシミやしわを防ぐ働きがあることからも美肌効果が期待できます。

 

■17世紀の辞書に『miccan(ミッカン)』と表記

3日のことを“みっかん”と読んだのには理由がありまして、元々、古くからミカンは“みっかん”と呼ばれていたそうです。

日本語をポーランド語に訳した、17世紀の辞書にもミカンは『miccan(ミッカン)』と表記してあったそうです。

このように本来は『ミッカン』と呼ばれていたものが、小さい『ッ』が省略されて、『ミカン』となったそうです。

 

■漢字が『蜜柑』のワケ

ミカンは漢字で『蜜柑』と書きます。

この漢字の由来ですが、室町時代に中国からミカンが伝わって来たとき、それまであった柑橘類とは違って甘かったそうです。

そこで“蜜のように甘い木”という意味で、『蜜柑』という漢字が誕生したと考えられています。

みかんの昔の呼び方は『ミッカン』だった

 

したっけ。
 
 #NO WAR  #STOP PUTIN 

 #StandWithUkraine 

 

 
■昨日のアクセスベスト3  
コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

倉内佐知子

「涅槃歌 朗読する島 今、野生の心臓に 他16篇(22世紀アート) 倉内 佐知子 22世紀アート」

もしも、お手すきでしたら、ぽちっとお願いします^^


絵手紙ランキング