

キラキラ美麗カメムシ、釧路動物園のツノアオカメムシ。
2014-8-3 (日) 曇り
この日、孫たちと釧路動物園を訪れていた。
釧路動物園の食堂付近の小屋の木の壁になにかきらきら光る物を発見、近寄ってみると初めて見る虫で、私が大嫌いなヘッピリムシの仲間かと思われた。
我が家ではせっかく実った立派なイチゴにカメムシがついていることがしばしばあり、そのイチゴは臭くて食べられなくなる。
また、とらえようとすると猛烈な悪臭を発する。
それで我が家ではカメムシ類はヘッピリムシと呼ばれて嫌われ続けてきた。
しかし、このヘッピリムシはあまりにもきれいすぎる。思わずデジカメ撮影した。



強烈な悪臭でもかけられてはイヤだとおもい採集はまったく考えなかった。
帰宅後、なんとなく気になってネットで調べると ツノアオカメムシ ではなかろうかと同定したが私はカメムシど素人である。
同定上の問題などありましたらご指摘ください。
美しいカメムシの代表としてカメムシ愛好家の間ではとても人気があるらしい。
学名に Japonica とあるので 日本とは縁が深いカメムシなのだろうか。
しかし画像を沢山しらべたが ツノがとりたてて青いわけでもなし、和名のいわれは一体なんだろう。
カメムシ科 ツノアオカメムシ Pentatoma japonica Distant
体長20 mm 前後。金緑色に美しく輝いていた。死ぬとこの輝きは消え暗緑色になるという。
山地性で夜間灯火にも飛来するという。ハルニレ、シラカバ、ミズナラ、ケヤキ、カエデなどの樹液を吸うという。

