おやつのような昼食を取った後、終点目指して水無谷地を歩いた。
ここの土地は、「水無」とは言いながら湿原らしい土地。

モウセンゴケが見つけられた。

小さな流れのそばに、オゼミズギクの咲き残りもあった。


ここの湿原も、ウメバチソウが点々と咲いていた。

再び歩き始めて10分ほどすると、そこには、終点を示す説明用案内看板が立っていた。

そこから昭和村方面の駐車場に行っても、私たちの車を止めた南会津町方面の駐車場から遠くなるだけだから。
帰りは、名残を惜しむように、きれいな紅葉や野草の花たちを撮りながらも、結構早足で来た道を戻った。



青空は青空だが、大きな雲に陽ざしが隠れるようになってきた。

帰路、最後の大谷地は、一方通行なので、別な道を歩いて行く。
車も通るような林道である。
だが、
ヤマハハコや

ネジバナ、

ミヤコグサ、

キオンなども見つかった。
違う花が見つかるのは楽しいものだ。
帰路は、行きに要した時間の3分の2、小1時間で駐車場に戻ることができた。
残雪が多くて、たどり着けなかった1回目。
2回目の今回は、秋の訪れた時期だった。
3回目こそ、花のきれいな時期に来てみたい。
そう思って、また4時間ほど車を飛ばして帰ったのであった。
ここの土地は、「水無」とは言いながら湿原らしい土地。

モウセンゴケが見つけられた。

小さな流れのそばに、オゼミズギクの咲き残りもあった。


ここの湿原も、ウメバチソウが点々と咲いていた。

再び歩き始めて10分ほどすると、そこには、終点を示す説明用案内看板が立っていた。

そこから昭和村方面の駐車場に行っても、私たちの車を止めた南会津町方面の駐車場から遠くなるだけだから。
帰りは、名残を惜しむように、きれいな紅葉や野草の花たちを撮りながらも、結構早足で来た道を戻った。



青空は青空だが、大きな雲に陽ざしが隠れるようになってきた。

帰路、最後の大谷地は、一方通行なので、別な道を歩いて行く。
車も通るような林道である。
だが、


ネジバナ、

ミヤコグサ、

キオンなども見つかった。
違う花が見つかるのは楽しいものだ。
帰路は、行きに要した時間の3分の2、小1時間で駐車場に戻ることができた。
残雪が多くて、たどり着けなかった1回目。
2回目の今回は、秋の訪れた時期だった。
3回目こそ、花のきれいな時期に来てみたい。
そう思って、また4時間ほど車を飛ばして帰ったのであった。