
やまかんむり(山)に「弗」(「ドル」とも読む)をつけた漢字がある。
残念ながら、このブログ上は文字化けしてしまい、表記できない。
残念なので、「●」(1文字で、3音である)と書いておく。
福島県に「塔の●」という観光名所がある。
南会津郡下郷町にある。
国道121号線を南下していくと、左側にある。
電信柱に付いた案内板に「塔の●」と書いてある。
何と読むかというと、「とうの『へつり』」である。
「塔」はわかっても、「へつり」がわからない。
「へつり」とは、会津方言で、「川に迫った険しい断崖」のことを言うのだそうである。
「塔のへつり」は、河食地形の奇形を呈する好例として、国の天然記念物に指定されているのだとか。
先日、駒止湿原に行く前に立ち寄った。
川沿いの断崖なので、埼玉県の長瀞を思わせる雰囲気もある。

この絵の説明によると、奇岩にはすべて名前が付いているようだ。

確かに、塔のようにも見え、面白い風景である。

つり橋は、歩くと揺れた。
対岸に着くと、亀の首のような岩の形も面白い。

奇岩の中には、神社がまつられている。

ここは、秋の紅葉シーズンが見るのに適した季節である。
4年前の秋に私一人でドライブしに来たこともあった。
(その頃は、夫婦ともに単身赴任だったからね。)
以下、その時の写真である。


今回、妻同伴で再訪できて、めでたしめでたし!?