樋口一葉の小説『十三夜』の中に
「今宵は舊暦の十三夜、舊弊なれどお月見の眞似事に團子(いし/\)をこしらへてお月樣にお備へ申せし・・・」とある、その十三夜は、今夜の月であろうかと思いながら、
日没後すぐに東の空を見ました。
十三夜の月
月と火星が並ぶ夜
火星は左の電線の間に点のように写っています。
ご覧になれるでしょうか。
私がこれを写した時よりも、きっと月と火星は近づいていると思います。
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31日の満月はこれと同じようが月面を撮りたい
と思っています
2回目の月のことを、ブルームーンと呼ぶそうですが、そのブルームーンを、撮影できたいいですね。
お天気のいいことを願っていましょう。