池の傍で木蔭は涼しいのですが、日向に出ると、焼けるような太陽の下なので、
あまりあちこち歩かないで、木蔭から写せる花を、カメラのレンズを近づけたり、
遠くにレンズを合わせたりしながらの撮影でした。
池をバックにした花は、水との相性が良いのか、好きな絵となりました。
池の傍で木蔭は涼しいのですが、日向に出ると、焼けるような太陽の下なので、
あまりあちこち歩かないで、木蔭から写せる花を、カメラのレンズを近づけたり、
遠くにレンズを合わせたりしながらの撮影でした。
池をバックにした花は、水との相性が良いのか、好きな絵となりました。
デーサービスでリハビリをして貰っている、音和舎さんへ行きました。
「紫陽花が見頃になっているので、今日行きましょう。」と
嬉しい外での運動計画を作ってくれました。
以前は、咲いている花を探しながらの、あじさいの里でしたが、今日は
池の周りと、山の斜面の紫陽花が、とても綺麗に咲いていました。
見学の人も多く、駐車場がいっぱいでしたが、安全なところで下してもらって
「こんにちは・また来ましたよ。」と花たちに声掛けをしながら、カメラに納めて行きました。
山側の花の傍までは足元が不安で行けないので、下から写しました。
どの花も満開で、暑い日が続いていたのに、元気な姿を見て、気分がワクワク高揚しました。
やはりアジサイの季節に、紫陽花と向き合って、過ごすことができたことがとても嬉しいことでした。
こうして季節ごとに、どこかへ連れて行ってくれることが、自然と共に過ごす、心のリハビリで
一緒に行った人たちと、「気持ちがほっとするね。」と何度も話しあいました。
明日に続きます。
鉢からはみ出して咲いていました。
顔半分は大きな葉にかくれんぼをしているようです。
たった1輪だけど、優しいピンクの色が、眺めている私に、話しかけてくれているようです。
蓮の花の横の鉢には、ホテイアオイが、何株か浮いています。
花は咲いていませんが、メダカが沢山泳いでいます。
白いメダカと、赤いメダカがいました。
ひ孫が見たら喜ぶだろうなぁ
月下美人かしらと思って、こんなお昼でも咲いているのは、孔雀サボテンでした。
月下美人は夜咲いて、孔雀サボテンはお昼に咲くのだと、「季節の花300」を
調べて分かりました。
月下美人は以前先輩の家で見せてもらったので、全く同じだと思いました。
赤い孔雀サボテンもあったのですが、咲かないで蕾のまま下に落ちていました。
ガクアジサイは、まだ花を咲かせていません。
真花が咲くと綺麗でしょうね。
降りそうで降らない1日の終わりです。
早いお風呂からあがって、自分の部屋へ行く時、西の空が真っ赤に焼けているのが
見えました。
大急ぎでカメラを持ちだしてきました。
湯焼けの中に鉄塔が、威張って立っているようです。
裏に回ってみました。
早苗の田に夕焼け雲が浮かんでいます。
紀伊山脈の上に、立ち上がっているような雲があります。
よく見ますと、虹の色合いをしています。
虹かもしれないと、その先を見ましたが、その先には、弧を描いているのは見えません。
やはり彩雲です。
田圃にも彩雲が映っています。
彩雲を見るといいことがあるとか・・・
今の私には、どんないいことがあるのかしら
田植えの済んだばかりの裏道を、ブラブラ歩きました。
水面に映る景色が綺麗です。
高圧線の鉄塔が、すっかり水面に映り込んでいます。
こんな感じで見られるのは、今だけで、株が張って来れば
水面は見えなくなって、青田となっていきます。
市街地より高いところに位置していますので、
面積は広いですが、棚田になって下に続いています。
北の方の田も田植えが終わったようです。
金剛山が映り込んでいます。
うろこ雲が空一面に広がってきました。
雨が近づいてきたようです。
明日はどんな空になっているでしょう。
きっと雨ですね。