本日の着付け教室にて。授業内容が柔らかものと二重太鼓の着方だったので、小紋と袋帯に。
着物はすご~く久しぶりに着る母の小紋。ふだんはほとんど着ないのですが、今日はなぜか着てみたくなりました。たぶん昭和30年代後半~40年代前半ごろのものです。小紋とはいえ、当時の母にはとっておきのお洒落着、外出着だったらしく、あまり着用感がありません。卒業式、入学式用に仕立てたのか、ブルー系の春っぽい小紋が4枚ほどあり、今日はそのうちの1枚を着ました。
↓4枚の中では一番濃い青地の小紋。亀甲の地紋に桜の花びらのようにも見えるピンク、白、水色の小さな柄が散っています。ろうけつ染めかしら。帯は現代物のリサイクル品