先日のアリアケスミレ、来春になったらまた咲いているかチェックしに行くつもりだったのが、夫が見たいと言うので来春どころか2日後の今日、また見に行きました
↓あれ、たった2日でだいぶ花がしおれている…
調べてみると、スミレの種を運んだのはどうやらアリらしい。一昨日は気づかなかったけれど、すぐ近くにも同じスミレが何株か生えていました。
↓上の写真のスミレよりは小さくて、見落としていたアリアケスミレ。典型的なスキマの植物ですね。排ガスは浴びるし窮屈そうだし…と思うけれど、こういうスキマって、植物にとって幸せな場所の一つなんですって!(「スキマの植物図鑑」塚谷裕一著より)
その後、夫とは別行動になり、いつもは通らない道を歩きながら道ばたの植物を撮影。
↓おや、タチツボスミレ。今まで近所ではあまり見かけなかった
↓花が小さくてわかりにくいけれど春の七草の一つ、ハコベ
↓これも春の七草の、ハハコグサ
↓ムラサキカタバミ。南米原産で江戸時代に日本に渡来したとか
↓小さい花がうまく撮れない これはトキワハゼ
つづく