昨日(4/16)のつづき。
公園に隣接している道でしゃがみ込んで撮影していたら、1歳くらいの女の子がトコトコ近寄ってきてジーッと私を見ていたんです。帽子をかぶりマスク姿の怪しいおばちゃんに興味津々…。う、可愛い。思わずその姿を撮りたくなったけれど、やめましたよ
↓カタバミ(花も葉も大きいからオオキバナカタバミ?)。偶然、その子の靴が写ってました(ピンク矢印)
↓ヒメオドリコソウ。ヨーロッパ原産の帰化植物で、野山でも街でも春先からよく咲いています
↓この植物だけは丈も葉も大きくしげっていてナスに似ているけれど、いつも見ている植物図鑑には載っていない。塚谷先生の「スキマの植物図鑑」春のページにもない…と、夏のページを見たらありました。確かに夏っぽい。ナス科のイヌホオズキ
↓オニタビラコかな…
↓サクラソウによく似ているけれど、こんな場所に生えているわけないので園芸種とわかるプリムラ・マラコイデス
↓花が小さくて、なかなかきれいに撮れないキュウリグサ。この写真じゃ全然可愛さが伝わらない! 信州でよく見るタチカメバソウと同じムラサキ科の植物
春って、やっぱりいいな。道端の雑草のような植物もまだ丈はそれほど高くなく、花もちょこんと小さくて可愛いものが多い。これから暑くなるにつれ、草丈が伸びてボウボウになるからなぁ。