喫茶去

徒然に、日々の生活を書き留めたいと思います。喫茶去、まあ、お茶でも飲んで、のんびりしていって。

杉田玄白に先立って

2016-08-31 | 京都 旅

宝蔵寺からバス停に向う途中に、





で、帰って調べてみたら、
山脇東洋とは
杉田玄白の解剖(1771年)に先立って、
1754年にわが国初の医学的解剖を行った人で
漢方医による五臓六腑説など、
身体機能認識の誤診を指摘し、
蘭書の正確性を照明し、
実証的な科学精神を医学にとり入れ、
日本の近代医学が芽生えるきっかけとなった人物だそう。
http://www.takedahp.or.jp/publicity/health/entries/post6004.html

その後も解剖を重ね、その遺体14柱の供養を行い、
その碑がここ誓願寺の墓地にあるのだそう。

杉田玄白は有名だけど、山脇東洋は知らなかったなぁ。

しかし、実際に人体解剖をして内臓の説明をしていたのは
山脇東洋でも杉田玄白でもなく、
被差別部落の人たちだったのだそう。
http://www.jinken-net.com/gozonji/step/0308.html

すぐれた解剖技術と知識だったそう・・・・・・すごいね!。

コメント
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