よくやった。

クリスタルジャパン。
健闘及ばず、準決勝リーグに進めなかった。
でもいいプレーを見せてくれたよな。凹まずにまた上を目指してほしいものだ。


昨日チェーンソーで裂いてしまったヤッケズボン。
左脛のあたりだ。
今日は同僚がやはり雪に足をとられてバランスを崩し、ズボンを切っていた。
回転工具はホントに怖い。


休憩時間に撮影してみた。
刃の幅が45ミリなので、40ミリくらいの若木かな。ご覧のとおり、軽く一刀で切れている。

そういえば、最近の鉈は、新品の刃付けはあまり鋭利にしていないように思う。刃欠けを防ぐためだろうか。
片刃の新品を買ったときもそうだった。
鉈のように勢いよく使う刃物は、使い手がヘタだと刃筋が決まらず、打撃の瞬間に刃先にこじるような力が加わって刃こぼれの原因になる。
刃こぼれなど99%使い手の責任なのだが、作り手のせいにするやつがいるのかもしれない。作り手もヘタ基準で作らざるを得ないのでは大変だ。
仕事場の鉈も、ホントは鋭くベタ研ぎしたほうがよく切れるし力もいらないのだ。だけどいろんなヒトが使うので、刃付けを鋭くするとすぐ刃を欠かれてしまう。刃こぼれを直すのはちょっとやそっとの仕事じゃすまないし、俺の仕事を増やすことになる。
だから、刃先の角度を少し大きく研いで、欠けにくくしてある。でも、それでも欠くやつは欠くのだ。
慣れたスタッフが使えば、鋭く研いで毎日使ってても、無駄に刃こぼれなどさせない。

この鉈も、新品はいわゆる「ハマグリ」に研がれている。だから、食い込みがイマイチだ。
薪割りにでも使うならそれもよかろうが、枝打ちとか若木の間伐なら、何より切れ味がほしい。
ハマグリをベタ研ぎに直すのもちょっとやそっとの仕事じゃないから、まあ普通に研ぎながら徐々にいいカンジに仕上げていくかな。
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