4月5日に届いた花
ガーベラ12本、ピンクのカンパニュラ10数輪。上の左がブプレリウム、白いのがいつものカスミソウ。
ガーベラはあまりにも鮮やかな色合いでおもむきがなく、人工的過ぎる。
ラテン語で「釣鐘」という意味だというカンパニュラ。宮沢賢治の銀河鉄道の夜に出て来たのは「カンパネルラ」。
花言葉「初めてのキス」がロマンティックなブプレリウムは先端の緑のかたまりに小さな花がある。
いつもじゃけんにされるカスミソウだけをパチリ。
4日経過してガーベラの花びらが多少乱れた。
小さな花瓶に移したときにじゃまになったカンパニュラを一輪挿しに。
あらためてガーベラに近づいて、じっと眺めるとなにか不気味。