おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。
昨晩(4月18日)は、とてつもない失態からドラマは始まりました。
会社から早めに帰って夕食前に風呂に入り、「さて、夕食」というところで携帯に電話が入りました。
18:40のことでした。
津川晋一さん(株式会社 ミライカナイ 代表取締役)からです。
「岩井先生、集まっているんですが・・・」
「え!!」
この晩は、映画「あまのがわ」の監督の 古新 舜 (Shun Coney) さん(コスモボックス株式会社 代表取締役)を中心に4人が集まるはずの日でした。
私が中心になって4人の宴を催すはずだったのですが、手帳の別の日に書いていて、この日だとは思っていなかったのです。
私は、18:50には家を出てタクシーを拾い、神楽坂の「酒葵」に向かい、19:20に到着。
何と50分も遅刻することになったのです。
朝日新聞社 文化くらし報道部 be 編集部記者の 佐藤 陽さん も交えた3人は、私がいなくても勝手に盛り上がっていました。
本来ならば、私が3人それぞれをご紹介するはずだったのですが、その必要もなく、3人が今までに会ったことがあるような雰囲気になっていたのは、それぞれのお人柄です。
私がこの席を設けた意図は、映画「あまのがわ」を3人で何かしらの応援ができないか、というところにありました。

具体的にいつどうするというところは、これからの課題となりましたが、話が深いところまで入ったことは有益でした。

(私から右に古新さん、佐藤さん、津川さん)


気づいたら23:00近く。
充実感を伴って解散したのであります。
◆3人の方々の人物像をブログに残しておりますので、お読みください。
・2018年6月21日付けブログ 読む顔写真:夢追い人 ミライカナイの津川晋一さん
・2018年12月19日付けブログ 憧れる女性 回顧する男性(1):佐藤 陽さんとの対話を通して(1)
・2019年3月8日付けブログ 映画【あまのがわ】の古新 舜監督 ご来社
(クリックして勇気づけを)
<お目休めコーナー>4月の花(15