おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。
昨日(4月28日)は、SMILEリーダー養成講座 の2日目を行っていました。
受講者同士が1つの学びの共同体が確立されて、とてもいい雰囲気になっています。
昨日は7人の方にリーダー体験をしていただきました。




講座を始める前にストレッチングを入れる方もいました。

ペアゲーム、ロールプレイもふんだんに展開されました。



おそらく実際の講座のどんな場面でも動じることのないくらいの体験をしていることと思われます。
講座が終わってからは6人が「竹ちゃん」で懇親会を行いました。

今日は最終日。
どんな展開になるのか楽しみです。
さて、2つ目の話題です。
2019/04/26のBUSINESS INSIDER JAPANに 10連休後に新入社員が辞めてしまう職場、10の共通点 という記事が載っていました。
秋山輝之氏(株式会社ベクトル取締役副社長、組織・人事コンサルタント)によるもので、職場に新入社員を迎えた人や新入社員の最近の傾向を知りたい人には、必読です。
昔から五月病と言われるように、入社1カ月は多くの新人にとって、「この職場で働き続けるべきなのか」といった不安に揺れる時期だ。2018年の連休後を思い出すと、「新入社員の4割超がゴールデンウィーク中に転職サイトに登録した」といった報道もあった。
連休明けに新人が辞めてしまう職場には、いくつかの特徴がある。数多くの企業の相談を受けてきた組織人事コンサルタントの視点から、「長く勤めれば良い会社なのに、なぜか早期離職者が多発する」職場の共通点を紹介したい。
として次の10の共通点が指摘されていました。
1.そもそも職種として離職率が高い職場
2.一緒に過ごしたくない人がいる職場
3.新人に過剰な幻想を抱く職場
4.進化の気配のない職場
5.未来が感じられない職場
6.挨拶のない職場
7.やけにオープンな先輩のいる職場
8.ルールがわかりづらい職場
9.働く意味がわかりにくい職場
10.自分自身に関心が払われない職場
次の言葉で結んでいます。
言転職先が豊富にあるこの時代。
多くの新人たちはこのゴールデンウィークに、緊張に満ちた1カ月間の頑張りを終えてひと息つきながら、安堵のなかで久々に冷静な心持ちになって、いまの職場がこれからの努力に値するか悩むのだ。
であれば、人事部や上司、先輩も、希望に燃えていた新人時代の自分を思い出しつつ、変わる変わると言いながら、なかなか変わらない職場のあり方が本当にいまのままでいいのか、真剣に考えてみてもいいのではないか。
どうも、新入社員を迎える組織だけでなく、職場風土そのもののあり方として受け止めたい10項目ですね。

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