おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
昨日(1月9日)の午後は、一人で指揮者の和田一樹さんと東京フィルハーモニー交響楽団による、新たな年の幕開けにふさわしいクラシックコンサートに出かけました。

会場はなかのzeroホール。
家から徒歩15分のところです。
観客は3席に1名ほどでした。
代わりに動画配信が行われていました。
第1部はべートーヴェンの交響曲第7番。
私が大好きな曲ですが、第2楽章から第3楽章の途中まで眠ってしまいました。
よほど疲れていたのでしょうか。
第4楽章は、私がもっとも好きな部分。
指揮者の和田一樹さんは、飛び上がって指揮していました。
第2部は、名歌手、小林沙羅さんと錦織健さんによる華麗なるデュエットが中心。
超一流の東京フィルハーモニー交響楽団、小林沙羅さんと錦織健さん、それを支える指揮者の和田一樹さんに対して大絶賛で終わりました。
私はふと、こもり生活で蓄積されたエネルギーは、やがて一体感を招くことになると予感しました。
蓄積されたエネルギーは超一流に触れることによってスパークすることになるに違いありません。
ところで、超一流と言えば、1月7日の産経ニュース【話の肖像画】歌手・郷ひろみ(65)(6)一流と「超」一流の違いは にこんな話が載っていました。
超一流という言葉があります。
僕の中で持論があって、(ゴルフの)タイガー・ウッズとか、(バスケットボールの)マイケル・ジョーダンという人たちは、他の人と何が違うんだろう。
一流と超一流の違い。
それはすべてを兼ね備えていて、さらにツキがあること。
ツキは自分に甘えなかった人間に舞い降りる。
それをわかっていて、なおかつ努力していった人間が、一流から“超”一流になれるんじゃないかと思っています。
(聞き手 清水満)
「ツキは自分に甘えなかった人間に舞い降りる。それをわかっていて、なおかつ努力していった人間が、一流から“超”一流になれるんじゃないかと思っています」ですって。
自分に甘えないで、しっかり仕事をしなければ。
超一流にはなれなくとも一流にはなりたい。
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