アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋40年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



子どもの脳にいいこと―多動児、知的障害児がよくなる3つの方法
鈴木 昭平
コスモトゥーワン

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おはようございます。ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

昨日(4月13日)は、更新を休ませていただきました。そんな日に刺激を受けることがありました。

昨日の午後、地球能力開発事業団 団長、エジソン・アインシュタイン・クラブ 代表の鈴木昭平さんが、ヒューマン・ギルドの近くに東京事務所を開設した、とのことで挨拶にいらっしゃたのです。

鈴木昭平さんは、2回私のブログにご登場いただいております。

10月24日のブログ(「知的障害児は天才性を秘めている」

12月27日のブログ(「『知的障害児は天才性を秘めている』講演会」)


鈴木さんは、この地球に生まれ、知的障害児たちの役に立っている恩返しとして、生き甲斐ならぬ「死に甲斐」を果たしたい、1時間ばかり熱く語り、新著(写真)の『子どもの脳にいいこと―多動児、知的障害児がよくなる3つの方法』(コスモトゥーワン、1,300円+税)を贈呈してくださいました。

この本がまたすごい!
「まえがき」には、いきなりこんなことが書いてあります。

みなさん、「知的障害児=普通より劣る子ども」と思い込んでいませんか?
それは大きな間違い、勘違いです。そんなことはまったくありません。
私はここに、自信をもって断言します。
すべての知的障害児は普通どころか、天才になれる可能性さえ秘めていると。

第1章は、知的障害児が優秀児になったケースが中心。
鈴木さんと関わりを持ったお母さんたちがわが子の実例を披瀝しています。

まだ読み始まったばかりですが、実に説得力があります。



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糖尿病専門医にまかせなさい (文春文庫)
牧田 善二
文藝春秋

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おはようございます。ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

2月に血液検査をしたときに血糖値が高かったので、真剣に糖尿病のことを調べてみようと思い、買って読んだのがこの本です。

著者は、久留米大学医学部教授で、「AGE牧田クリニック」院長。

この本の主張は、長年の不摂生のツケが溜まっている糖尿病でも「血糖値を下げればいい」と思っていることが大きな誤解で、「糖尿病は一度なったら治らない。しかし、こじらせなければ、適切な治療で合併症を防ぐことはできる」に尽きます。

糖尿病の専門医である著者は、糖尿病と戦うのに次の3つのステップで話を進めます。

1.敵を知る=病気の正体を知る

2.己を知る=自分のレベル(重症度)を知る

3.ぴったり合った治療法を選ぶ

著者は、糖尿病になった後、3年以上経ってから徐々に起こってくる余病である合併症として神経、腎臓、目の順に悪くなること―言い換えれば、神経障害、糖尿病腎症、網膜症―について病気の正体を明らかにします。

糖尿病の治療は、著者は、次の方針で臨みます。

1.糖尿病を予防する

2.糖尿病になったら合併症を起こさない

3.合併症になったら合併症で治す

4.合併症が治らないところまで悪化したら進行を遅らせる


内容紹介は、ここまでにしますが、糖尿病を甘く見てはいけないことを痛切に感じさせてくれた本であります。


<お目休めコーナー> ムスコが水族館で撮影した写真⑤

 



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おはようございます。ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

昨日4月10日に100年前に生まれた人に映画解説者、映画評論家だった淀川長治さん(1909-1998)がいます。

1980年代、90年代にテレビで映画を見ると、淀川さんが解説者として登場し、解説の場面では「それでは次週をご期待ください。さよなら、さよなら、さよなら...」の名台詞として語り草になっていました。

決して否定的なことを言わない人である淀川さんは、映画の肯定的な側面を指摘し、映画がよくないと、映画の主人公やロケ地のことをほめることをしていました。

その淀川さんは、マザコンと言ってもいいくらい母親を愛し、母の臨終の際(きわ)のエピソードが4月10日のMSN産経ニュース【次代への名言】に掲載されていました。

医者がいま、ご臨終と知らす。その母に私は口をよせて「ありがとう」と告げた。すると死のまえの母の目からひとしずくの涙が落ちた。生命は消える一瞬まえまで、誰が何をささやいているかがわかっている。
(『淀川長治自伝』)


淀川さんは、「嫌いになった人に逢ったことがない」という名セリフを残していることからも勇気づけに満ちた人であることが知られています。


<お目休めコーナー> 私の狭い家に咲いた花①




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おはようございます。ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

春の陽気のせいでしょうか、ヒューマン・ギルドの職場でもいろいろなことが起きます。
そのうち「え、こんなことが!?」という、職場での2つの出来事を紹介します。


その1.突然の訪問者

3月31日の午後3時10分。「遅れて申し訳ありません」と言って、20歳代中半と思われる男性がやって来ました。
スタッフの竹内は外に出ていて、私が応対しました。

私は、予約を忘れていたのかと思い、予定外のカウンセリングに対処すべく、お茶を入れに給湯室に。その間、クライエントに失礼があってはならない、とニュースレターの4月号をお渡ししていました。

お茶を入れて、カウンセリングを始めようとすると、その方は、ニュースレターに目を通しながら

「ここは○○○ビルでよろしいですよね?」

と言いました。

「何を今さら」の思いはありましたが、別のビル名を言うので、

「いや、ここはMビルです」

と訂正すると、その方は大慌て。

「間違っちゃった! 3時の面接なのですが、違ったビルに来てしまった!」

お茶も飲まずに、そそくさと退出したのであります。

春だからでしょうか。


その2.支払いをしようとしない人

1月29日にヒューマン・ギルドに2冊の本を注文し、なかなか支払わない人がいました。竹内は何度も何度も督促のメールや手紙(書留郵便も)を出し、携帯にも電話をしたのですが、何も話さずプッツリが数度。

持て余した竹内から私が引継ぎ、電話やメールをしても、やはり同じことの繰り返しでした。

私は「全共闘世代」の人間です。ここで私は、ファイト・モードに突入。頭の中では母校の応援歌が鳴り響きます。

メール・アドレスを手がかりにホームページで調べたら、某市役所のアドレスらしいことがわかったので、その市役所の相談コーナーに「******@city.******.jpという方はそちらの職員ではありませんか? 本の注文を受けたのですが、うまく届いていないようです。確認のために連絡しました」と、問い合わせしました。

翌日、総務課の職員から丁寧なメールが来ました。

××市役所総務企画部総務課文書・法制担当の□□と申します。
お尋ねいただいた件ですが、@city.******.jpは、××市役所のドメインです。
したがいまして、貴社に注文したアドレスも××市職員のものであり、確かにその注文をしたことを本人にも確認できました。
以上返答させていただきます。


2カ月半も支払いをしようとしなかった人は、実は××市役所の職員(地方公務員)だったのです。

私は、総務企画部総務課文書・法制担当の□□さんの上の文章をコピーしてその方にメールを入れ、再度督促しました。

すると翌日、次の文面のメール。

連日のご連絡にお答えできなくて、申し訳ありませんでした。
振り込みの件、わかっていたのですが遅れてすみません。
来週には振り込みたいと思いますが、よろしいでしょうか。

ふざけるな、何が来週だ! 私は、来週と言わず、今日・明日にお振り込みください」返信しました。

この公務員には、見損なった気がしましたが、総務課員の対応には好感を持ちました。

竹内曰く。

「こんなにされるくらいならば、早く支払った方がましですよね。たった数千円のことなのに」

たった数千円のことでも捨て置けない、全共闘世代の痕跡を残す私。

春だから、とは言いたくありません!


<お目休めコーナー> ムスコが水族館で撮影した写真④

 



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変革の時代の経営者・管理者のコミュニケーション
岩井 俊憲
発行:アルテ、発売:星雲社

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おはようございます。ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

私の最新著書『変革の時代の経営者・管理者のコミュニケーション』 (発行:アルテ、発売:星雲社、1,260円+税)が書店やAMAZON、楽天ブックスなどでいよいよ入手可能になります。

ヒューマン・ギルドでも大々的に取り扱っていますので、まだ読まずにご紹介いただいている方などは、お買い求めの上しっかりとお読みください。

主人公は井上工場長、副主人公が牧野課長。

部下のフィードバックに謙虚な井上工場長、率直な物言いをする牧野課長の織り成すドラマ仕立ての展開で、まるで小説を読むように読めますし、解説に加えて「まとめ」でしっかりと理論も押さえています。


◎ヒューマン・ギルドにご注文の際は「書籍紹介」欄に 


<お目休めコーナー> ムスコが水族館で撮影した写真③



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おはようございます。ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

桜に浮かれていた気分を引き締めて、ブログに取り組みます。

さて、先週の新聞報道で目立たない箇所に1998年以来、11年連続で自殺者数が3万人を超えたことが書かれていました。

うすうす予想をしていましたが、「やはり昨年もだったか!」の思いです。

Yahoo! ニュースによれば、ポイントは、以下のとおりです。

警察庁は2日、08年の自殺者が3万2249人で、11年連続で3万人を超えたと発表した。統計の残る78年以降で2番目に多かった07年より844人減ったが、初めて公表した月別の自殺者数では、金融危機が深刻化した08年10月が唯一3000人を超え最多だった。急激な景気悪化が影響しているとみられる。

警察庁は、毎年6月に自殺の統計を公表してきたが、経済状況の悪化で自殺者が増える恐れがあり、抑止に役立てようと、2カ月早く確定値を公表した。年代や動機別データは5月半ばに公表する。

警察庁は2日、日本国内で昨年1年間に自殺した人は前年に比べ844人(2・5%)減り、3万2249人だったと発表した。自殺防止活動をしている民間団体などが迅速に実態を把握できるよう、例年より早く総数を公表し、年間の月別データも初めてまとめた。原因や動機などの詳細は5月中をめどに発表する。

警察庁によると、男性は647人(2・8%)減の2万2831人、女性は197人(2・0%)減の9418人。

月別では、すべての月で2000人を超え、10月の3092人が最も多かった。次に3月の2939人、4月の2854人。


自殺の原因、健康問題・経済問題などもあるでしょうが、私は、「勇気とつながり感覚の欠如」の一現象として関心を抱き続けています。


<お目休めコーナー> ムスコが水族館で撮影した写真②



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おはようございます。ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

今まで数度、桜の写真を掲載していましたが、どうも不満足でした。
満開ではなかったからです。

ところが、昨日(4月6日)の桜は、満開となって私を待ってくれていました。

朝の桜は、通勤途上の落合駅の近くで。

幹から直接生えている桜の花3つ。
可憐な感じがします。

夕方は、新宿御苑に。ところが、4時半で閉門なのでした。

仕方なく入り口付近の桜を撮影。

望遠で桜の枝に止まる小鳥も。

夜の7時からは、新宿で飲み会。

下の左から

豊田晃子さん・・・・・キャリア・カウンセラー、氣学やエニアグラムなどの講師

木村孝さん・・・・・ヒューマックス代表取締役

鈴木三穂子さん・・・・・カラーセラピスト、「勇気づけリーダー養成講座(ELM)」の開発者の一人

上の左から

私、岩井俊憲

高橋慶治さん・・・・・ヒューマックス取締役プログラム・ディレクター

渡辺浩子さん・・・・・紫音主宰(ウェルネスコーディネーター)、5月11日(月)にヒューマン・ギルドで「こころとからだのウェルネス」の講座をご担当


話に花が咲き、楽しかったこと、楽しかったこと。

飲み放題でたっぷり飲んで、東中野駅線路際の夜桜も楽しんできました。

これで今年の桜の写真も満足(自己満足)



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おはようございます。ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

昨日(4月4日)は、アドラー心理学ベーシック・コースの初日。22人(女性13人、男性9人)が集まりました。
なかなか面白いグループです。

4月3日の桜観賞に不足感(満開でなかったため)を持っていた私は、「どなたか私と一緒に江戸川橋まで歩いて花見をしませんか」と話すと、8人が付いてきました。

写真を撮ることもなくそぞろ歩き。夜桜を楽しんだのであります。

その後は、新目白通り沿いの居酒屋に入り、話に花が咲き、大いに盛り上がりました。

アドラー心理学ベーシック・コースも、たまにこんなことがあると楽しい。

昨日初めて出会ったばかりなのにね。

 



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 おはようございます。ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

昨日(4月3日)の午前中は、3週間に一度の恒例行事として五番町鍼療院(3月17日のブログ「体と頭と心の養生(1)」でも紹介 )に整体に行ってきました。

JRに乗る東中野駅近くも桜が満開。


五番町鍼療院で治療を終えて市谷駅に向かったら、右前方に桜並木。誘惑にかられて、土手沿いの桜並木を飯田橋駅まで歩きました。


(桜越しに見えるのは法政大学)

時々食事に行く「カナルカフェ」は満員。この時期だものね。

飯田橋駅からは、神楽坂を歩き、ヒューマン・ギルドに戻りました。

今日も桜、サクラ、さくらを求めて歩いた、歩いた。

気分は、浮き、ウキ、うき。

私の好きな季節は晩秋でしたが、桜のこの時期も好きになってきました。


◎お詫び:昨日、本来「下書き」のはずの原稿を「完成」として数時間公開してしまいました。一部ご覧になった方には、違和感を与えてしまいました。申し訳ありませんでした。

◎今日の勇気づけの伝道

今日は、アドラー心理学ベーシック・コースの初日です。
このご時勢にもかかわらず、定員(20人)を上回る23人のご参加です。にぎやかな講座になりそうで楽しみです。
ありがとうございます。



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おはようございます。ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

2年3カ月ぶりの私の単著が届きました。

竹松勇二さんの装画によってかなり上品な本になりました。

目次は、次のとおりです。

はしがき

1.コミュニケーションの誤解

2.「聴き」上手の実践

3.理想の上司の資質

4.「WHY」と質問することの弊害

5.「WHY」の代わりの対応策

6.プレゼンに自信あり

7.プレゼン自信に落とし穴

8.言葉と感情のすれ違い―離婚騒動

9.メッセージの伝え方―リポート・トークとラポート・トーク

10.部下のしかり方(1)

11.部下のしかり方(2)

12.「私」メッセージ

13.人の心をつかむ術

14.うつになった部下

15.やる気の原動力は?

16.動機づけから勇気づけへ

あとがき


私のこの本を通じてのメッセージは、次の3つです。

①コミュニケーションの中心は、「聴く」こと

②経営者・管理者は、「人間知」を学ぶ必要があること

③「勇気づけ」が人を育てる基本であること


ヒューマン・ギルドの4月度のニュースレターと重複しますが、「あとがき」に書いた部分を引用しておきます。

『アドラー心理学によるカウンセリング・マインドの育て方―人はだれに心をひらくのか』の主人公、山田課長は、10年の時を経て『変革の時代の経営者・管理者のコミュニケーション』の井上工場長として進化・成長を遂げているのです。その10年間は、著者としても、遅い歩みでありながら成長していたつもりです。

『アドラー心理学によるカウンセリング・マインドの育て方―人はだれに心をひらくのか』から『変革の時代の経営者・管理者のコミュニケーション』まで、私に一貫している社会の中での人間成長の原理は、次の考えです。

人は、対人関係においては、相互尊敬・相互信頼、個人を動かす原理としては、勇気と知恵と行動力をもってすれば、限りない進歩・成長を遂げることができる。
また、そのような生き方ができる人間こそが、世の中ではなくてはならない人である。

「経営者・管理者」とタイトルにありますが、企業とご縁の薄い人も、127ページのこの本を1時間半ほどで気軽に読める本にしました。


1,200円+税、書店では4月10日頃の発売(発行:アルテ)です。

ヒューマン・ギルドに大量に入荷しました。ご注文ください。
数量がまとまれば、割引の相談に応じます。

アドラー心理学によるカウンセリング・マインドの育て方―人はだれに心をひらくのか
岩井 俊憲
コスモスライブラリー

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<お目休めコーナー> ムスコが水族館で撮影した写真①




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おはようございます。ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

昨日、朝起きるとともにメール・チェックをすると、ジョセフ・ペルグリーノ博士からカミさんの誕生日(4月1日)を祝うメッセージが届いていました。

ところで、昨日は、カミさんの誕生日兼ムスコ(「タクロー」返上)の大学の入学式。

ムスコは、朝起きるともにカミさんの誕生日に対して「おめでとう!」と言っていました。そして、「オットーを入学式に招くことができてうれしいよ」の言葉も私に。

思えばムスコが幼稚園生だった14・5年前、写真の時計台を仰ぎ見ながら、「キミもこの大学に入るんだ」と私が言うと、ムスコは「オレもそのつもりだよ」と、あっさり答えたものでした。

大学合格後、その話をすると、ムスコは「ずっと覚えていたよ」と語りました。

別にその後は、話題にすることも、刺激を与えることもなかったのですが、ムスコは「願いは叶う」ことを身をもって証明しました。

さて入学式。開場の2時間ほど前から並んで、2階の保護者席の一番前の列にカミさん、義母とともに座ることができました。

式典開始前からワセオケが大活躍。私たちの真下で演奏しておりました。

開始前には、ワグナーの「ニュールンベルグのマイスタージンガー」の前奏曲を演奏。これがかなりマッチしていました。

応援団も大活躍。

総長挨拶では、杉原千畝と「ラスト・ゲーム」の話に続いて「自立」に言及。これがかなり感動的。

高らかに校歌を歌う場面では、43年前の入学式とそれからの大学時代を思い出して、ついウルウルしてしまった私でした。

ムスコよ、こんな体験をさせてくれてありがとう!

43年ぶりの入学式。ムスコからの最高のプレゼント。


<お目休めコーナー> 正門近くの2色の桜

 



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永平の風―道元の生涯
大谷 哲夫
文芸社

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おはようございます。ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

今日から新年度ですね。気分を引き締めて臨みます。

と言いながら、昨日(3月31日)は、朝刊を見ていたら、スバル座で映画「禅 ZEN」をやっているのに気づいたため、午後3時55分開始に間に合うよう観にいきました。

原作者・製作総指揮は、大谷哲夫氏(駒澤大学総長)。原作は、上の『永平の風―道元の生涯』。

私は、あらかじめこの本を読んでいたのと、滋賀の森重さんから前評判を聴いていたので、より興味を惹かれていました。

主役の道元役は、中村勘太郎(歌舞伎役者)。涼やかないい雰囲気を醸し出していました。

中国語や座禅の特訓をしたようで、役作りに彼なりにこだわりを見せていたようです。感心しました。

脇役には、原作にない、遊女のおりん役として内田有紀など。
はやり男ばかりの映画じゃ味気ないかな。

お勧め度は★★★★☆

「おくりびと」を観てしまっているだけに★★★★★は出しにくい。


◎ヒューマン・ギルドのホームページ更新

3月30日から31日にかけてヒューマン・ギルドのホームページを更新しました。

主なポイントは、岩井俊憲の外部研修のご紹介2009年1月末から3月末にかけての取材などです。

ご覧ください。


<お目休めコーナー> ムスカリの花

 

 



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