08年度補正予算がどうにか成立したが、関連法案のうち財政の手当を決める
関連法案は未だ成立せず、09年度本予算は今審議中です。
それなのに、事業規模100兆円と言う、追加経済対策の09年度補正予算編成の話が、
持ち上がってきました。
昨年8月物価高騰で総合経済対策として08年度補正予算を組みました。
10月に生活対策の追加経済対策として二次補正予算を、そして12月に09年度
本予算案に生活防衛緊急対策と三段ロケットで次々に経済対策を打ち出しました。
その額事業規模で75兆円と言う、かって無かった政策を打ち出しました。
09年度本予算84兆円余未だ審議は始まったばかりに、またまた事業規模で
100兆円の大規模追加経済対策を打ち出すと言う。
もつとも、GDP引き上げに関連する真水の部分は15~20兆円と言うがその
財源は建設国債を発行し不足分は赤字国債の追加発行を検討すると言う。
また相続税を免除する特典つきの無利子国債の発行も併せて検討されて居ると言う
全く赤字国債発行のタガが外れてしまい、恐ろしい限りです。
今回のこの大規模追加経済対策は雇用促進のため、公共事業を大幅に増やし、港湾高速道路整備、
新幹線、羽田空港等の再拡張計画の前倒しが入って居ます。
又政策減税、地球温暖化防止を景気対策として日本版グリーンニューディル構想の
太陽光発電導入推進策も併せて入って居ます。
問題は100年に一度という経済危機は良く判るが、余りにもあれもこれもと欲張るのはどうかとも思えてなりません。
それより今までの経済追加対策を確実に行うのが先の様な気がします。
急激な輸出の減で日本のGDPは最悪のマイナス成長、内需促進のためには
当然巨額の財政出動は欠かせない事はよく判るが、あまり大きすぎる気がします。
矢張りこの様な大規模追加経済対策は行うからには、国民の信を取り付けるのが 先ではないのかと思われます。
関連法案は未だ成立せず、09年度本予算は今審議中です。
それなのに、事業規模100兆円と言う、追加経済対策の09年度補正予算編成の話が、
持ち上がってきました。
昨年8月物価高騰で総合経済対策として08年度補正予算を組みました。
10月に生活対策の追加経済対策として二次補正予算を、そして12月に09年度
本予算案に生活防衛緊急対策と三段ロケットで次々に経済対策を打ち出しました。
その額事業規模で75兆円と言う、かって無かった政策を打ち出しました。
09年度本予算84兆円余未だ審議は始まったばかりに、またまた事業規模で
100兆円の大規模追加経済対策を打ち出すと言う。
もつとも、GDP引き上げに関連する真水の部分は15~20兆円と言うがその
財源は建設国債を発行し不足分は赤字国債の追加発行を検討すると言う。
また相続税を免除する特典つきの無利子国債の発行も併せて検討されて居ると言う
全く赤字国債発行のタガが外れてしまい、恐ろしい限りです。
今回のこの大規模追加経済対策は雇用促進のため、公共事業を大幅に増やし、港湾高速道路整備、
新幹線、羽田空港等の再拡張計画の前倒しが入って居ます。
又政策減税、地球温暖化防止を景気対策として日本版グリーンニューディル構想の
太陽光発電導入推進策も併せて入って居ます。
問題は100年に一度という経済危機は良く判るが、余りにもあれもこれもと欲張るのはどうかとも思えてなりません。
それより今までの経済追加対策を確実に行うのが先の様な気がします。
急激な輸出の減で日本のGDPは最悪のマイナス成長、内需促進のためには
当然巨額の財政出動は欠かせない事はよく判るが、あまり大きすぎる気がします。
矢張りこの様な大規模追加経済対策は行うからには、国民の信を取り付けるのが 先ではないのかと思われます。